福岡・清流公園リニューアル|dacōなどカフェ・ランチ・駐車場・アクセス

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【2026年9月11日更新】

福岡市の中洲・春吉エリアを流れる那珂川沿いの「清流公園」が、2026年9月11日から大きく生まれ変わります。

今回新たに供用が始まるのは、那珂川沿いの北側プロムナードと春吉橋上の橋上広場です。

同日には「COFFEE GALLERY」「HELLO BREWERY」「dacō?清流公園」の3店舗もオープン。パンや生ドーナツ、コーヒー、クラフトビール、フードなどをテイクアウトし、水辺のベンチやテーブル、川床テラスで楽しめるようになります。

特に注目される「dacō?清流公園」は、人気ベーカリー「dacō」と生ドーナツ専門店「I’m donut?」の魅力を一度に楽しめる新しいスタンド型店舗です。

  • 北側プロムナード・橋上広場:2026年9月11日から供用開始
  • テイクアウト型の飲食店3店舗がオープン
  • dacō?清流公園ではパン6種・生ドーナツ6種を販売
  • 北側プロムナードには水辺の「川床テラス」も登場
  • 清流公園内に来園者用の自動車駐車場はなし
  • 南端エリアを含む全エリアは2026年12月供用開始予定

この記事では、リニューアルした福岡・清流公園のカフェやランチ、dacō?清流公園のメニュー、川床テラス、アクセス、駐車場、今後オープンする南端エリアまで詳しく紹介します。

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  1. 福岡・清流公園が9月11日にリニューアル
  2. 清流公園のカフェ・飲食店は?3店舗がオープン
  3. dacō?清流公園とは?パンと生ドーナツを楽しめる新店舗
    1. パン6種類+生ドーナツ6種類を販売
    2. ドリンクは約15種類
    3. ブランド初のテイクアウト専門スタンド型店舗
  4. COFFEE GALLERY|熊本発のカフェが福岡初出店
  5. HELLO BREWERY|糸島発クラフトビールとフード
  6. 清流公園でランチできる?パンやフードを水辺で楽しめる
    1. しっかり店内でランチしたい場合は周辺店舗へ
  7. 川床テラスとは?那珂川を眺めながら飲食できる
  8. dacō?清流公園はどこ?なぜ住所が「春吉」?
  9. 清流公園はどこ?目的地によって最寄り駅が違う
  10. 清流公園に駐車場はある?車なら近隣有料駐車場へ
  11. 南端エリアは2026年12月に供用開始予定
  12. なぜ清流公園をリニューアルした?
  13. 清流公園についてよくある質問
    1. 福岡の清流公園はいつリニューアルした?
    2. 清流公園にはどんなカフェ・飲食店がある?
    3. dacō?清流公園では何が買える?
    4. 清流公園でランチできる?
    5. dacō?清流公園は何時まで?
    6. dacō?清流公園の住所が春吉なのはなぜ?
    7. 清流公園に駐車場はある?
    8. 川床テラスで飲食できる?
    9. 清流公園全体が9月11日に完成した?
  14. 清流公園はパン・カフェ・ランチを楽しめる水辺スポットへ
  15. 中洲・博多の新施設もチェック

福岡・清流公園が9月11日にリニューアル

清流公園では福岡市のPark-PFI制度を活用した再整備が進められており、2026年9月11日から北側プロムナードと橋上広場の新しいエリアが本格的に利用できるようになります。

清流公園の整備は一度にすべて完成するのではなく、段階的に進められています。

時期 内容
2026年4月1日 清流リバーフロント運営事業体による管理・運営開始
2026年9月11日 北側プロムナード・橋上広場の供用開始
2026年9月11日 テイクアウト専門の飲食店3店舗オープン
2026年12月予定 南端エリアを含む全エリア供用開始

そのため、9月11日は「清流公園全体の完成日」というより、水辺で飲食や休憩を楽しめる北側・橋上エリアが本格始動する日と考えると分かりやすいでしょう。

清流公園のカフェ・飲食店は?3店舗がオープン

9月11日にオープンするのは、「COFFEE GALLERY」「HELLO BREWERY」「dacō?清流公園」の3店舗です。

いずれも一般的な店内型レストランではなく、公園や広場に面したテイクアウト専門の小型店舗です。

店舗 ジャンル 場所 営業時間
COFFEE GALLERY カフェ 北側プロムナード 10:00~23:00
HELLO BREWERY クラフトビール・フード 北側プロムナード 11:00~23:00
dacō?清流公園 パン・生ドーナツ・ドリンク 橋上広場 11:00~24:00

公園内に店内席を備えた大型レストランができるのではなく、各店舗で購入したフードやドリンクを持って公園内を散策したり、ベンチやテーブル、水辺で過ごしたりするスタイルです。

dacō?清流公園とは?パンと生ドーナツを楽しめる新店舗

今回もっとも注目されている店舗が、橋上広場にオープンする「dacō?清流公園(ダコー?清流公園)」です。

福岡発の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN」や、生ドーナツ専門店「I’m donut?」などを展開するpeace putが手がけます。

「dacō?」は、“都市型パン屋”をコンセプトにしたベーカリーカフェ「dacō」に「I’m donut?」を象徴する「?」を加えたブランドです。

清流公園店では、dacōのパンだけではなく、I’m donut?の生ドーナツも多く楽しめるのが大きな特徴です。

パン6種類+生ドーナツ6種類を販売

9月10日に発表された店舗情報では、清流公園店ではパン6種類と生ドーナツ6種類を厳選して販売します。

通常のdacōとは少し違い、パンとI’m donut?の生ドーナツを一つの店舗で選べる構成です。

「パンを軽いランチにしたい」「生ドーナツを買って水辺で食べたい」といった使い方がしやすい店舗になっています。

ドリンクは約15種類

ドリンクも約15種類が用意されます。

自家焙煎したコーヒー豆を使用したオリジナルコーヒーなど、パンや生ドーナツと一緒に楽しめるメニューを中心に展開します。

パンやドーナツを買わず、散策途中にコーヒーだけ購入して休憩することもできます。

ブランド初のテイクアウト専門スタンド型店舗

dacō?清流公園は、ブランドとして初めてのテイクアウト専門「スタンド型」店舗です。

営業時間は11時から24時までで、定休日は不定休。

昼のパンランチやカフェだけでなく、仕事帰りや夜の中洲・春吉散策でも立ち寄れる営業時間になっています。

項目 dacō?清流公園
オープン 2026年9月11日
営業時間 11:00~24:00
定休日 不定休
パン 6種類
生ドーナツ 6種類
ドリンク 約15種類
住所 福岡市中央区春吉3丁目1

COFFEE GALLERY|熊本発のカフェが福岡初出店

北側プロムナードにオープンする「COFFEE GALLERY(コーヒーギャラリー)」は、熊本の「珈琲回廊」が手がけるコーヒーブランドです。

今回が福岡初出店となります。

自家焙煎コーヒーを中心に、さまざまなドリンクやアイスクリームを販売し、夜にはお酒も楽しめる店舗として案内されています。

営業時間は10時から23時まで。

昼間のカフェ休憩はもちろん、中洲や西中洲へ向かう途中で夜に立ち寄る使い方もできます。

HELLO BREWERY|糸島発クラフトビールとフード

COFFEE GALLERYの近くには「HELLO BREWERY(ハローブルワリー)」もオープンします。

糸島発のクラフトビールブランドで、糸島の地下水や食材を活用したビールのほか、九州各地のクラフトビールやフードを提供します。

営業時間は11時から23時まで。

昼間のフード利用に加え、夕方から夜にかけて、那珂川の景色を眺めながらクラフトビールを楽しむのも清流公園の新しい過ごし方になりそうです。

清流公園でランチできる?パンやフードを水辺で楽しめる

清流公園には一般的な着席型レストランはありませんが、今回のリニューアルによってランチやカフェに使いやすい場所になりました。

目的別に考えると分かりやすいです。

使い方 おすすめ
軽めのランチ dacō?のパン
カフェ COFFEE GALLERYのコーヒー・アイス
甘いもの dacō?の生ドーナツ
昼飲み・夕方 HELLO BREWERYのクラフトビール・フード
夜カフェ COFFEE GALLERY、dacō?

特にdacō?ではパンと生ドーナツ、COFFEE GALLERYではコーヒー、HELLO BREWERYではフードとクラフトビールが購入できます。

好きな店舗でテイクアウトして、那珂川沿いを歩きながら食べたり、ベンチやテーブルでランチを楽しんだりできるのが新しい清流公園の特徴です。

しっかり店内でランチしたい場合は周辺店舗へ

一方、冷暖房のある店内で座って食事したい場合や、雨の日などは周辺の飲食店を利用する方が向いています。

清流公園は中洲、西中洲、春吉、キャナルシティ博多に囲まれているため、周辺にはランチやカフェの選択肢が多くあります。

公園で散策やカフェを楽しみ、食事は春吉やキャナルシティ博多で取るという使い方もできます。

川床テラスとは?那珂川を眺めながら飲食できる

北側プロムナードには、新たに「川床テラス」が整備されます。

那珂川の水辺をより身近に感じながら、川の流れや対岸の景色を眺めて過ごせる場所です。

COFFEE GALLERYやHELLO BREWERYで購入したフード・ドリンクを持って散策したり、川床テラスでひと休みしたりできます。

京都などで知られる飲食店専用の「川床」とは少し異なり、清流公園では公園の中で水辺に近づいてくつろげる滞在スペースと考えると分かりやすいでしょう。

今回のリニューアルによって、清流公園は「川沿いを通過する場所」から「水辺で食べたり飲んだりしながら過ごす場所」へ大きく変わります。

dacō?清流公園はどこ?なぜ住所が「春吉」?

「清流公園は中洲なのに、dacō?清流公園の住所が春吉になっているのはなぜ?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

店舗運営会社が案内しているdacō?清流公園の住所は、

福岡市中央区春吉3丁目1

です。

一方、清流公園は一つの住所に収まる小さな公園ではありません。

公式の施設概要では、清流公園の所在地は博多区中洲1・4・5丁目、住吉1丁目、中央区春吉3丁目にまたがっています。

dacō?がある橋上広場は春吉橋上のエリアに位置しているため、店舗住所は「中央区春吉3丁目」と案内されています。

つまり「清流公園なのに住所が違う」のではなく、清流公園自体が中洲・住吉・春吉にまたがる南北に長い公園なのです。

清流公園はどこ?目的地によって最寄り駅が違う

清流公園は北の昭和通り付近から、南のキャナルシティ博多方面まで那珂川に沿って伸びています。

そのため、目的の店舗やエリアによって便利な駅が変わります。

目的地 アクセスの目安
北側プロムナード 中洲川端駅方面が便利
橋上広場・dacō? 櫛田神社前駅から約5分
橋上広場 天神南駅・春吉方面からもアクセス可能
南端エリア 櫛田神社前駅・キャナルシティ博多方面が便利

特にdacō?清流公園が目的の場合、店舗運営会社は櫛田神社前駅から約5分と案内しています。

「清流公園」とだけ検索して北側へ向かうと、dacō?がある橋上広場から離れてしまう場合があるので、目的地を確認してから向かうと分かりやすいでしょう。

清流公園に駐車場はある?車なら近隣有料駐車場へ

清流公園には来園者用の自動車駐車場はありません。

車で訪れる場合は、中洲・春吉・住吉・キャナルシティ博多周辺の時間貸し駐車場を利用するのが現実的です。

特に清流公園南側やキャナルシティ博多にも立ち寄る場合は、「キャナルシティパーキング」や「パーク住吉」も選択肢になります。

駐車場 料金・特徴
キャナルシティパーキング 24時間営業・約1,300台
200円/30分
パーク住吉 24時間営業・約130台
平日100円/30分
土日祝100円/20分

ただし、これらは清流公園の専用・提携駐車場ではありません。

清流公園だけを利用しても、公園利用によるキャナルシティ博多の駐車料金サービスはありません。

中洲・春吉周辺にもコインパーキングがありますので、滞在時間が長くなる場合は最大料金の有無も確認して選ぶとよいでしょう。

南端エリアは2026年12月に供用開始予定

9月11日の北側プロムナード・橋上広場の供用開始で、清流公園のリニューアルがすべて完了するわけではありません。

キャナルシティ博多寄りの南端エリアは2026年12月に供用開始予定です。

南端エリアでは、広場と広場に面した建物の整備が進められており、

  • アーバンスポーツ
  • イベント
  • 飲食
  • 滞在
  • カルチャーイベント

などが重なり合う、新たなにぎわい拠点になる予定です。

なお、南端広場については2026年11月・12月分のイベント利用基本募集が、各種調整のため開始見合わせとなっています。

ただし、これは現時点で「南端エリアの12月供用開始が延期された」という発表ではありません。

福岡地所の7月30日発表では引き続き12月の全エリア供用開始予定とされているため、今後の公式発表を確認する必要があります。

なぜ清流公園をリニューアルした?

今回の清流公園再整備には、福岡市の「Park-PFI制度」が活用されています。

Park-PFIは、公園内で飲食店などを運営する民間事業者のノウハウを活用しながら、公園そのものの利便性や魅力を高める仕組みです。

清流公園では福岡地所を代表企業とする「清流リバーフロント運営事業体」が、2026年4月1日から指定管理者として管理・運営しています。

さらに清流公園は、福岡市が進める水辺のまちづくり「リバーフロントNEXT」の対象エリアです。

那珂川沿いの須崎公園から清流公園までを、水辺や歴史などの地域資源を活用しながら、安心して楽しく歩ける空間へ変えていく取り組みです。

つまり清流公園のリニューアルは、単に公園にカフェを造る計画ではなく、天神・中洲・博多の間を水辺でつなぎ、人が歩いて滞在できる都市空間へ変えていくプロジェクトの一部です。

清流公園についてよくある質問

福岡の清流公園はいつリニューアルした?

2026年9月11日から北側プロムナードと橋上広場の新しいエリアが供用開始となります。南端エリアを含む全エリアは2026年12月供用開始予定です。

清流公園にはどんなカフェ・飲食店がある?

COFFEE GALLERY、HELLO BREWERY、dacō?清流公園の3店舗が9月11日にオープンします。いずれもテイクアウト型です。

dacō?清流公園では何が買える?

パン6種類、生ドーナツ6種類、約15種類のドリンクが用意されます。dacōのパンとI’m donut?の生ドーナツを一つの店舗で楽しめるのが特徴です。

清流公園でランチできる?

できます。一般的な店内型レストランではありませんが、dacō?のパンやHELLO BREWERYのフードなどをテイクアウトして、ベンチやテーブル、川床テラスなどで楽しめます。

dacō?清流公園は何時まで?

営業時間は11時から24時まで。定休日は不定休です。

dacō?清流公園の住所が春吉なのはなぜ?

清流公園自体が博多区中洲・住吉から中央区春吉まで複数の町にまたがっています。dacō?は春吉橋上の橋上広場側にあるため、住所は中央区春吉3丁目1と案内されています。

清流公園に駐車場はある?

来園者用の自動車駐車場はありません。車の場合は中洲・春吉・キャナルシティ博多周辺などの有料駐車場を利用します。

川床テラスで飲食できる?

できます。北側プロムナードの店舗で購入したフードやドリンクを持って水辺で過ごせるスペースとして整備されています。

清流公園全体が9月11日に完成した?

いいえ。9月11日に供用開始となるのは北側プロムナードと橋上広場です。南端エリアは2026年12月供用開始予定です。

清流公園はパン・カフェ・ランチを楽しめる水辺スポットへ

福岡・中洲の清流公園では、2026年9月11日から北側プロムナードと橋上広場の新しいエリアが利用できるようになります。

COFFEE GALLERY、HELLO BREWERY、dacō?清流公園の3店舗が加わり、これまでの「那珂川沿いを歩く場所」から、パンや生ドーナツ、コーヒー、フード、クラフトビールをテイクアウトして水辺で過ごせる場所へ大きく変わります。

特にdacō?清流公園は、dacōのパンとI’m donut?の生ドーナツを同時に楽しめる新しいタイプの店舗として、開業直後から注目を集めそうです。

一方、清流公園内には自動車駐車場がないため、車の場合は周辺の有料駐車場を利用する必要があります。

さらに2026年12月には南端エリアを含む全エリアの供用開始が予定されており、清流公園は今後も段階的に変化していきます。

今後はdacō?の具体的なパン・生ドーナツのメニューや価格、開業後の混雑状況、南端エリアの新施設などが判明次第、この記事を更新します。

中洲・博多の新施設もチェック

※掲載内容は2026年9月11日時点の清流公園公式、福岡地所、福岡市、各店舗運営会社、キャナルシティ博多の公表情報をもとにしています。営業時間・メニュー・営業日・駐車料金などは変更される場合があります。

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