福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地で進む再開発プロジェクトの名称が、2026年10月22日に「HAKOZAKI BLOCK(ハコザキブロック)」に決定しました。
気になるのは、跡地に何ができて、いつ利用できるようになるのかという点です。
現在の計画では、2028年度に第1期まちびらきを実施し、スーパーやホームセンターを核とした商業施設、約30店舗の飲食店を計画するフードパーク、企業や研究者が集まる「BOX FUKUOKA」などが先行して開業する予定です。
その後、学校・病院・住宅・研究施設などの整備を段階的に進め、2036年度にまち全体の概成を目指します。2028年度にすべての施設が完成するわけではありません。
さらに、JR鹿児島本線の新駅「JR貝塚駅」は、まちびらきより早い2027年春の開業が予定されています。
新しく発表されたプロジェクト名と、これまでに公表されている事業計画をもとに、開業年度、商業施設、飲食店、学校・病院、交通アクセスの見通しを紹介します。
| 項目 | 現在の発表内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | HAKOZAKI BLOCK(ハコザキブロック) |
| 場所 | 福岡市東区・九州大学箱崎キャンパス跡地 |
| 開発区域 | 約28.5ヘクタール |
| 名称決定 | 2026年10月22日 |
| 第1期まちびらき | 2028年度予定 |
| まち全体の概成 | 2036年度予定 |
| 主な施設 | 商業施設、フードパーク、BOX FUKUOKA、学校、病院、住宅、研究施設など |
| 新しいJR駅 | JR貝塚駅・2027年春開業予定 |
HAKOZAKI BLOCKとは?九大箱崎跡地の新名称が決定
「HAKOZAKI BLOCK」は、九州大学箱崎キャンパス跡地で進む大規模なまちづくりプロジェクトの正式名称です。
2026年10月22日13時40分、事業に参加する8社が新名称を発表しました。
名称の「BLOCK」には、街区という意味に加え、かつての九州大学箱崎キャンパスを象徴するレンガ、箱崎の「箱」、積み木のように多様な価値を積み重ねていく姿が重ねられています。
新たに掲げられたコンセプトは「好奇心まで、ひらくまち。」。住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人が交わり、新しい発見や挑戦が生まれるまちを目指しています。
再開発を進めるのは住友商事など8社
土地利用事業を担うのは、住友商事を代表企業とする次の8社です。
- 住友商事株式会社
- 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
- 西部ガス株式会社
- 清水建設株式会社
- 大和ハウス工業株式会社
- 東急不動産株式会社
- 株式会社西日本新聞社
- 西日本鉄道株式会社
開発区域は九州大学箱崎キャンパス跡地のうち約28.5ヘクタール。商業施設だけを建てる再開発ではなく、業務・研究・教育・医療・住宅・公園などを一体的に配置する計画です。
事業者は「日本最大級のスマートシティ開発」と位置付けています。これは約28.5ヘクタールに及ぶまちづくり全体についての表現であり、単独のショッピングセンターが日本最大級になるという意味ではありません。
「HAKOZAKI Green Innovation Campus」との違いは?
以前の事業資料では、まちづくりのコンセプトとして「HAKOZAKI Green Innovation Campus」という名称が使われていました。
これは、九州大学の歴史を継承しながら、先端技術や環境に配慮した新しい都市をつくるという構想を示すものです。
一方、2026年10月22日に決まった「HAKOZAKI BLOCK」はプロジェクト全体の正式名称です。
また、後述する「BOX FUKUOKA」は街の中につくられる個別施設の名称です。プロジェクト全体と施設名は異なります。
事業者公式発表|HAKOZAKI BLOCKの名称決定とコンセプト
HAKOZAKI BLOCKはいつ開業?2028〜2036年度の整備予定
最初のまちびらきは2028年度、まち全体の概成は2036年度の予定です。
2028年度とは、原則として2028年4月から2029年3月までを指します。具体的な開業月日がすべて決まっているわけではありません。
2026年3月に公表された事業基本計画では、施設ごとに整備・開業予定年度が示されています。
施設別の開業・整備スケジュール一覧
| 開業・整備予定 | 施設・計画 |
|---|---|
| 2027年春 | JR貝塚駅(JR鹿児島本線の新駅) |
| 2028年度 | BOX FUKUOKA(イノベーション拠点) |
| 2028年度 | フクオカサステナブルフードパーク(生鮮マーケット・飲食店) |
| 2028年度 | ライフスタイルセンター(ホームセンターを核とする商業施設) |
| 2028年度 | 商業施設(スーパーマーケット・大型量販店) |
| 2028年度 | 多世代交流施設、賃貸住宅、分譲住宅の一部、開発公園の一部など |
| 2029年度 | 外国語専門学校、産婦人科クリニック、業務・研究・交流施設など |
| 2030年度 | インターナショナルスクール、ライフサイエンスパーク、North Gate HAKOZAKIなど |
| 2032年度 | 総合病院 |
| 2028〜2036年度 | 分譲住宅を中心とする住宅街区の段階的な整備 |
| 2036年度 | まち全体の概成目標 |
| 個別の供用時期は一部未公表 | 交通広場、周辺施設に合わせて整備する歩行者空間・公園など |
上記は2026年3月公表の事業基本計画と、2026年10月15日に発表されたJR貝塚駅の開業予定時期などをもとにしたものです。
2028年度には、商業施設やフードパーク、企業交流施設など、生活や来訪に直結する施設が先行する見込みです。
一方、教育施設や総合病院、研究施設の一部は2029年度以降に整備されます。2036年度の「概成」とは、まちの主要な整備が概ね完了する見通しを指しており、すべての建物の開業日が2036年度に設定されているわけではありません。
個別の施設名・開業日・仕様は今後変更される可能性があります。
九州大学箱崎キャンパス跡地の事業基本計画概要(施設配置・開業予定年度)
2028年度の第1期まちびらきでは何が利用できる?
第1期まちびらきでは、一般利用者にとっては買い物や食事、企業や研究者にとっては仕事・交流の拠点となる施設が先行する予定です。
なかでも注目したいのが、フードパーク、ライフスタイルセンター、スーパー、BOX FUKUOKAの4つです。
ただし、2028年度に予定される施設でも、同じ日に一斉オープンするとは限りません。各施設の正式な開業日や営業時間は、今後の事業者発表を確認する必要があります。
商業施設には何ができる?スーパー・ホームセンター・飲食店
九大箱崎跡地にできる商業施設として、事業計画ではホームセンターを核とする「ライフスタイルセンター」、スーパーマーケット、大型量販店が示されています。
いずれも2028年度の整備・開業予定に位置付けられていますが、具体的な店名や営業開始日については、施設の計画と個別テナントの正式発表を分けて考える必要があります。
ホームセンターを核とした「ライフスタイルセンター」
ライフスタイルセンターは、ホームセンターを中心とする商業施設です。
2026年3月の計画では、延床面積約2万平方メートル、3階建ての施設として示されています。
ホームセンターのほか、フィットネスジム、ドッグラン、工房、防災備蓄機能などを備える計画です。
日常の買い物だけでなく、暮らしに関係するサービスや体験を組み合わせた施設が想定されています。
スーパーと大型量販店は2028年度の計画
スーパーマーケットと大型量販店も、2028年度に整備する計画が示されています。
ただし、「どのスーパーが出店するのか」「大型量販店の店舗名は何か」について、2026年10月23日時点で確認した事業者の公式資料からは、確定した店舗名や個別のオープン日を特定できませんでした。
なお、10月22日のKBC九州朝日放送の報道では、「ロイヤルホームセンター」や九州最大級の家電量販店について言及されています。
これは事業発表会を取材した報道内容です。一方、確認できた事業基本計画では「ホームセンターを核とした商業施設」「大型量販店」と記載されており、店舗ごとの正式な出店条件や開業日は示されていません。
したがって、具体的な店舗名がいつ正式発表されるのか、どの店が先に開業するのかは、各出店企業や事業者からの続報が必要です。
フードパークには約30店舗の飲食店と生鮮マーケット
食事や買い物を目的に訪れる人にとって、もう一つの注目施設が「フクオカサステナブルフードパーク」です。
福岡・九州の豊かな食をテーマにした体験型の観光交流拠点として、2028年度の開業を計画しています。
事業基本計画では、次の機能が示されています。
- 魚や野菜などを扱う生鮮マーケット
- クラフトフードなどを楽しめるフードホール
- 約30店舗の飲食店
- 約1,500席の客席
- イベントや人々の交流に利用する空間
延床面積は約9,000平方メートル、2階建ての計画です。
約30店舗・約1,500席という規模は、事業者が日本最大級のフードパークとして計画している内容に基づきます。
どの飲食店が入るのか、個々の店舗名・メニュー・価格帯・営業時間については、現時点で確定情報が揃っていません。
生鮮マーケットについても、スーパーとは別に計画されている機能です。フードパークの市場と、商業施設として整備されるスーパーマーケットを同じ店舗として扱わないよう注意してください。
BOX FUKUOKAとは?運営事業者はZero-Ten Parkに決定
「BOX FUKUOKA」は、HAKOZAKI BLOCKの中核となるイノベーション拠点です。
スーパーや大型商業施設ではなく、企業・スタートアップ・研究者などが交流し、新しい事業や技術を生み出すための施設として計画されています。
2026年10月22日、株式会社Zero-Ten Parkが施設運営事業者に採択されたことが発表されました。
2028年度の開業を目指しており、同社の発表では延床面積約9,400平方メートルの施設とされています。
コワーキング・オフィス・イベント空間を整備
BOX FUKUOKAでは、次のような機能を整備する予定です。
- 企業や個人が利用するコワーキングスペース
- スタートアップや企業向けの個室オフィス
- 交流イベントや発表会などに利用する空間
- 企業・研究機関による技術開発や実証実験のための拠点
- 次世代通信技術「IOWN」のユースケース開発
IOWNは、大容量・低遅延・省電力などを目指す次世代通信技術の構想です。
単に新しいオフィスをつくるだけでなく、企業や研究者が同じ街に集まり、技術やサービスを試しながら事業化につなげる役割が期待されています。
Zero-Ten Parkは、2028年度の施設開業に向け、運営体制や利用者コミュニティの形成を進める方針です。
入居企業名、一般向け施設の利用料金、イベントスケジュールなどは今後の正式案内を確認してください。
Zero-Ten Park公式|BOX FUKUOKAの運営事業者採択について
学校・病院・住宅はいつできる?2029年度以降も整備が続く
HAKOZAKI BLOCKでは、商業施設と並行して教育、医療、住宅、研究開発のための施設も計画されています。
これらは2028年度にすべて完成するものではなく、2029年度以降も段階的に整備が続きます。
外国語専門学校は2029年度、インターナショナルスクールは2030年度
教育機能を担うナレッジゾーンには、外国語専門学校とインターナショナルスクールなどを整備する予定です。
外国語専門学校は2029年度、インターナショナルスクールは2030年度の開校が計画されています。
事業計画では、外国語専門学校は日本人と外国人がともに学ぶ学校として、寮・ホテル機能も備える構想です。
インターナショナルスクールは国際的なカリキュラムを提供する施設として位置付けられています。
ただし、入学募集の開始日、学費、学校の正式名称、受け入れ学年などは、各学校の開校準備に伴う発表を確認する必要があります。
産婦人科クリニックは2029年度、総合病院は2032年度
医療・福祉機能を担うウェルネスゾーンでは、地域の周産期医療を担う産婦人科クリニックと、地場総合病院の移転が計画されています。
産婦人科クリニックは2029年度、総合病院は2032年度の開業予定です。
総合病院については約200病床の移転・拡張計画が示されていますが、今回確認した資料だけで具体的な病院名や診療開始日を確定することはできません。
診療科、予約受付、救急対応などの詳細は病院側の正式な発表を待つ必要があります。
住宅は2028年度から2036年度にかけて段階的に整備
住居エリアには、分譲マンションや賃貸住宅などが整備される計画です。
ファミリー向け共同住宅については、2028年度以降に南側のエリアから段階的に供給し、合計約2,000戸を計画しています。
住宅街区の中には2033〜2036年度の整備を予定する区域もあります。
現在の計画段階では、個別マンションの販売価格、間取り、管理費、賃料、入居日などを一律に案内できる状況ではありません。
HAKOZAKI BLOCKの場所・アクセスは?JR貝塚駅は2027年春開業予定
HAKOZAKI BLOCKの開発区域は福岡市東区の旧九州大学箱崎キャンパス跡地です。
約28.5ヘクタールの広いエリアに施設が分散するため、目的の施設によって便利な駅や出入口が異なります。
地下鉄箱崎九大前駅と貝塚駅は現在も利用できる
既存の鉄道駅は、主に次の2駅です。
- 箱崎九大前駅:福岡市地下鉄箱崎線の駅。開発区域の西側方面へのアクセスに利用できる
- 貝塚駅:福岡市地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線の駅。開発区域の北側方面へのアクセスに利用できる
これらはすでに営業している駅で、これから新たに開業するJR貝塚駅とは異なります。
また、道路や歩行者空間、駅への出入口・地下通路、交通広場などの整備も計画に含まれています。
2028年度の第1期まちびらきに向けて歩行者動線などを整備し、施設の供用に合わせて周辺の交通環境を改善していく計画です。
新駅「JR貝塚駅」は2027年春の開業を予定
JR九州は2026年10月15日、鹿児島本線の千早駅〜箱崎駅間に整備する「JR貝塚駅」を2027年春に開業する予定と発表しました。
駅名はすでに「JR貝塚駅」に決定しており、仮称のままではありません。
新駅には、九州初となる顔認証改札や、生成AIを活用した案内設備の導入も予定されています。
福岡市の案内では、駅の開業とあわせて自由通路も供用する予定です。
JR貝塚駅の開業予定は2027年春、HAKOZAKI BLOCKの第1期まちびらきは2028年度なので、駅のほうが先に利用できる見通しです。
ただし、正確な開業日や停車列車、運行本数、発着時刻などの詳細は、今後のJR九州の正式案内を確認してください。
道路・交通広場・公園も段階的に整備
開発区域では、新しい道路や歩行者ネットワーク、交通広場、公園などの整備も進められます。
バス・タクシーなどの交通結節機能を担う交通広場、商業施設と各エリアを結ぶ歩行者空間、公園や緑地などが計画されています。
九州大学の歴史を受け継ぐ空間と新しい都市機能を組み合わせることも、まちづくりの重要な考え方です。
ただし、道路・公園・交通広場の供用開始日は必ずしも同一ではありません。個別の利用開始時期は福岡市や事業者の案内で確認する必要があります。
今後の開業日・テナント情報はどこで確認できる?
HAKOZAKI BLOCKでは、今後の工事進捗や施設の開業予定、商業テナント、イベントなどが段階的に発表される見込みです。
2026年10月22日には、プロジェクト名称の発表に合わせて新しい公式サイトが公開されました。
公式サイトでは、プロジェクト概要、ニュース、工事の進捗情報などを確認できます。また、季刊の情報誌「ハコタイムズ」も創刊されています。
今後、利用者にとって特に重要になるのは次の情報です。
- スーパー・大型量販店・ホームセンターの正式な出店企業名
- フードパークの飲食店・生鮮マーケットの店舗一覧
- 施設別の具体的な開業日と営業時間
- 駐車場・道路・交通広場の利用方法
- JR貝塚駅の正式な開業日・ダイヤ
- 学校・病院・研究施設などの具体的な施設名と利用条件
2026年10月22日に新しく決まったのは、プロジェクト名称や新公式サイトの情報発信、BOX FUKUOKAの運営事業者採択などです。
一方、2028年度のまちびらきや2036年度までの整備予定は、それ以前から公表されてきた事業計画に基づいています。
そのため、今後の発表を見る際も、従来の計画が紹介されているだけなのか、開業日やテナントなど新しい事実が決まったのかを区別すると分かりやすいでしょう。
HAKOZAKI BLOCK公式サイト|最新ニュース・工事進捗・ハコタイムズ
HAKOZAKI BLOCKのよくある質問
HAKOZAKI BLOCKはいつ完成する?
2028年度に第1期まちびらき、2036年度にまち全体の概成を目指しています。2036年度はすべての施設が同時にオープンする日ではなく、段階的な整備の目標年度です。
九大箱崎キャンパス跡地には何ができる?
スーパー、ホームセンターを核とする商業施設、飲食店を備えるフードパーク、BOX FUKUOKA、研究施設、学校、病院、住宅、公園などが計画されています。
スーパーと飲食店は2028年に利用できる?
事業基本計画ではスーパーマーケットとフードパークを2028年度の開業予定施設として位置付けています。ただし、具体的な店舗名、開店日、営業時間は今後の発表を確認する必要があります。
2028年度にすべての施設が完成する?
いいえ。2028年度は最初のまちびらきです。外国語専門学校は2029年度、インターナショナルスクールやライフサイエンスパークは2030年度、総合病院は2032年度の開業が計画されています。
JR貝塚駅と地下鉄の貝塚駅は同じ?
別の駅です。地下鉄箱崎線・西鉄貝塚線の貝塚駅は現在も利用でき、JR鹿児島本線の新駅「JR貝塚駅」は2027年春の開業を予定しています。
まとめ|2028年度に商業施設などが先行、2036年度まで段階的に整備
「HAKOZAKI BLOCK(ハコザキブロック)」は、九州大学箱崎キャンパス跡地の約28.5ヘクタールを対象とする再開発プロジェクトです。
2026年10月22日に正式名称が発表され、2028年度の第1期まちびらき、2036年度のまち全体の概成に向けて整備が進められています。
- 2026年10月22日に「HAKOZAKI BLOCK」の名称が決定
- 2027年春に新駅「JR貝塚駅」が開業予定
- 2028年度にBOX FUKUOKA、フードパーク、ライフスタイルセンター、スーパーなどが先行開業予定
- フードパークには生鮮マーケットや約30店舗の飲食店を計画
- BOX FUKUOKAの運営事業者はZero-Ten Parkに決定
- 外国語専門学校は2029年度、インターナショナルスクールは2030年度の開校予定
- 総合病院は2032年度の開業予定
- 住宅・公園・交通インフラなども段階的に整備し、2036年度の概成を目指す
買い物や食事を楽しめる施設だけでなく、仕事・研究・教育・医療・住まいがつながる街になることが、この再開発の大きな特徴です。
現時点では施設ごとの正式な開業日や出店店舗名が揃っていないため、訪問や利用を考える際は新しい公式発表を確認してください。
※本記事は2026年10月23日時点の事業者発表、事業基本計画、福岡市・JR九州等の公表情報をもとに作成しています。施設の開業年度、規模、テナント、交通計画などは今後変更される場合があります。

