井ノ原快彦『世界の終わりかけとスリーコード』はどんな舞台?あらすじ・キャスト・チケット

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井ノ原快彦さん主演、ヨーロッパ企画の上田誠さんが作・演出を手がける舞台『世界の終わりかけとスリーコード』が、2026年10月から東京・大阪・宮城・福岡で上演されます。

最初の発表では「電気を失った近未来でフォークソングブームが起きる」という一風変わった世界観が中心でしたが、その後、公式サイトで「フウ」と「アコ」という人物や、廃墟となった東京、フォークトライブ、アコギを取り締まる為政者など、物語の内容もかなり具体的になってきました。

さらにチケットは2026年8月23日10:00から一般発売がスタート。東京公演を皮切りに全国4都市を回り、11月14・15日の福岡公演がツアー最後の開催地となります。

この記事では、『世界の終わりかけとスリーコード』がどんな舞台なのか、最新のあらすじ、2020年のラジオドラマとの関係、キャスト、公演日程、チケット料金、U25シート、福岡公演までまとめます。

2026年8月24日時点の最新情報

  • チケット一般発売:2026年8月23日10:00~
  • 東京・大阪・宮城・福岡の4都市で上演
  • 東京公演:10月13日開幕
  • 福岡公演:11月14日・15日の全2公演
  • U25シート:4,800円
  • 福岡会場は公演時には「クラフティア劇場」に名称変更済み
  • 上演時間・配信・Blu-ray/DVDは現時点で未発表

『世界の終わりかけとスリーコード』公式サイトはこちら

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  1. 『世界の終わりかけとスリーコード』はどんな舞台?
    1. 「スリーコード」とは何を意味する?
  2. あらすじ|フウとアコが廃墟の東京を旅する
    1. フウとアコは誰が演じる?
  3. 「フォークトライブ」とは?作品世界のポイントを考察
  4. 原作はある?2020年の同名ラジオドラマが下敷き
    1. ラジオドラマを聴いていなくても大丈夫?
  5. 井ノ原快彦×ヨーロッパ企画は15年ぶり3度目
    1. 15年前から「次はフォークもの」と話していた
  6. 50歳を前に企画が再始動|2023年の再会がきっかけ
  7. キャスト|井ノ原快彦・清宮レイ・六角精児らが出演
    1. 六角精児は井ノ原快彦の「フォークのお師匠」
    2. 音楽監督は王舟
  8. 公演日程|東京・大阪・宮城・福岡の4都市で上演
  9. チケット一般発売は8月23日からスタート
    1. U25シートは4,800円
  10. チケット料金は会場によって違う
  11. 福岡公演は11月14・15日|会場は「クラフティア劇場」へ
  12. 車椅子・字幕対応はある?鑑賞サポートも実施
    1. 車椅子のまま観劇できるスペースあり
    2. 全公演で日本語バリアフリー字幕タブレットを貸し出し
  13. 上演時間・配信・Blu-ray/DVDは発表されている?
  14. 『世界の終わりかけとスリーコード』のよくある質問
    1. 『世界の終わりかけとスリーコード』はミュージカル?
    2. 『世界の終わりかけとスリーコード』に原作はある?
    3. フウとアコは誰が演じる?
    4. 井ノ原快彦は舞台で歌う?
    5. チケットはもう発売されている?
    6. 福岡公演はキャナルシティ劇場?クラフティア劇場?
  15. まとめ|一般発売開始、物語もフウとアコの旅まで明らかに

『世界の終わりかけとスリーコード』はどんな舞台?

『世界の終わりかけとスリーコード』は、文明が崩壊した近未来を舞台にしたポストアポカリプスSFとロードムービー、そしてフォークソングを組み合わせた舞台です。

世界から電気が失われ、都市が「アンプラグド」になった一方で、なぜか街では空前のフォークソングブームが起きています。

終末世界を生き延びるサバイバルSFというよりも、電気も高度なテクノロジーも失われた世界を、ギターと音楽を頼りに人々が旅していくという、かなりヨーロッパ企画らしい発想の作品です。

作・演出はヨーロッパ企画代表の上田誠さん。音楽監督には王舟さんが参加します。

「スリーコード」とは何を意味する?

タイトルにある「スリーコード」とは、文字通り3つのコードを使ったシンプルな音楽表現を指します。

フォークやロックでは、少ないコードだけでも数多くの曲を演奏できます。便利なものや大量の情報を失った世界だからこそ、ギターとわずかなコードだけで音楽を生み出せるという設定が、この作品の世界観とよく重なっています。

最新の公式あらすじでは、主人公の一人とみられるフウについて、「スリーコードで世界をどうにかできるのか」というところまで物語の軸が示されています。

つまり「スリーコード」は単にフォークソングを象徴する言葉ではなく、物語そのものを動かす重要なキーワードになりそうです。

あらすじ|フウとアコが廃墟の東京を旅する

舞台は、文明が崩壊した近未来。

世界から電気が消え、廃墟となった東京をギターとともに旅する「フウ」と「アコ」が物語の中心です。

2人が訪れる街には、それぞれ異なるフォーク文化を思わせる「フォークトライブ」が存在し、その刺客たちが行く手に立ちはだかります。

公式で挙げられているのは、

  • 青春フォーク
  • 四畳半
  • アングラ
  • ネオアコ

といった音楽やカルチャーを思わせる言葉です。

さらに、この世界にはアコースティックギターを取り締まる為政者が存在する一方、電気を失ったはずの世界の「電気街」からはファズギターの音が漏れてくるという、どこか矛盾した状況も描かれます。

フォークソングが単なる劇中音楽ではなく、世界のルールや権力、街ごとの文化にまで関わっていることが分かってきました。

フウとアコは誰が演じる?

気になるのが、フウとアコを誰が演じるのかという点です。

主演は井ノ原快彦さんと発表されていますが、2026年8月24日時点では、公式サイトで各キャストと「フウ」「アコ」の役名を対応させた発表は確認できません。

主演の井ノ原さんがフウを演じる可能性を想像したくなるところですが、現段階では公式発表前のため断定はできません。

役名やキャラクターの詳細が追加発表された場合は、この記事も更新します。

「フォークトライブ」とは?作品世界のポイントを考察

今回新たに明かされた設定で、特に気になるのが「フォークトライブ」です。

公式あらすじでは、フウとアコが行く先々の街で、フォークトライブの刺客たちと出会うことが示されています。

さらに「青春フォーク」「四畳半」「アングラ」「ネオアコ」と、フォークを中心とした時代や文化の異なるジャンルが並んでいます。

ここから考えると、それぞれの音楽文化や価値観を一つの「部族=トライブ」のように見立て、それぞれ異なる街や集団として登場させる可能性があります。

これは現時点では公式に細かな設定が明かされているわけではなく、あくまで発表されている言葉からの考察ですが、音楽ジャンルそのものを人物や街の文化として舞台上に立ち上げるのであれば、かなりユニークなロードムービーになりそうです。

また、電気が消えた世界で「電気街からファズギターが聞こえる」という設定も意図的な矛盾に見えます。

アナログな音楽とテクノロジー、古いフォーク文化と新しい音楽、さらには現代社会そのものをどう舞台上で組み合わせるのかも見どころになりそうです。

原作はある?2020年の同名ラジオドラマが下敷き

『世界の終わりかけとスリーコード』は、小説や漫画を原作にした舞台ではありません。

ただし、舞台より前の2020年に、ヨーロッパ企画が同名のフォークソングラジオドラマを制作しています。

上田誠さんは今回の舞台について、そのラジオドラマを「下敷き」にして、近未来を旅するフォークソングロードムービー音楽劇を作ると説明しています。

ラジオドラマ版で主演した藤谷理子さんも、今回の舞台版に出演します。

ラジオドラマを聴いていなくても大丈夫?

現時点で、舞台版がラジオドラマ版の直接的な続編だとは発表されていません。

あくまでラジオドラマを「下敷き」に新たな舞台作品を作るという位置づけなので、ラジオドラマを聴いていないことを理由に観劇をためらう必要はなさそうです。

一方、ラジオドラマ版を知っている人なら、設定や登場人物、フォークソングの使われ方が舞台上でどう変化するのかを比べる楽しみもありそうです。

井ノ原快彦×ヨーロッパ企画は15年ぶり3度目

本作でもう一つ大きな注目ポイントが、井ノ原快彦さんとヨーロッパ企画の約15年ぶりとなるタッグです。

これまで両者は、次の舞台を一緒に作ってきました。

年 作品
2008年 『昭和島ウォーカー』
2011年 『芝浦ブラウザー』
2026年 『世界の終わりかけとスリーコード』

今回が約15年ぶり、3度目の舞台タッグとなります。

15年前から「次はフォークもの」と話していた

実は今回、突然フォークソングをテーマにしたわけではありません。

井ノ原さんと上田さんは以前からフォークソングが好きという共通点があり、2008年の『昭和島ウォーカー』、2011年の『芝浦ブラウザー』を作っていた頃から、「次に一緒にやるならフォークソング劇」という話をしていたそうです。

それから約15年を経て、2020年のフォークソングラジオドラマという別の流れも合流し、今回ようやく舞台として形になりました。

50歳を前に企画が再始動|2023年の再会がきっかけ

今回の舞台が具体的に動き出したきっかけは、2023年のヨーロッパ企画25周年特別興行です。

井ノ原さんがシークレットゲストとして出演し、その後、再び一緒に舞台を作りたいという話が動き始めました。

井ノ原さん自身も、50歳という節目を前に上田さんへ声をかけた京都での出来事から約3年を経て、今回の企画が発表できたことへの思いをコメントしています。

当初は一人芝居というアイデアもあったようですが、企画を練る中で「みんなで旅に出る」作品へと広がり、現在のキャストが集まりました。

単なる過去作の再会企画ではなく、15年前から続いていた「いつかフォークものを」という話と、50歳という節目が重なって生まれた舞台と言えそうです。

キャスト|井ノ原快彦・清宮レイ・六角精児らが出演

出演キャストは次の通りです。

出演者 ポイント
井ノ原快彦 主演
石田剛太 ヨーロッパ企画
酒井善史 ヨーロッパ企画
諏訪雅 ヨーロッパ企画
中川晴樹 ヨーロッパ企画
藤谷理子 ラジオドラマ版でも主演
早織 出演
清宮レイ 出演
上田遥 出演
亀島一徳 出演
河本祐貴 出演
六角精児 出演

ヨーロッパ企画のメンバーを中心に、井ノ原快彦さん、清宮レイさん、六角精児さんら、かなり個性の異なるキャストが集まっています。

六角精児は井ノ原快彦の「フォークのお師匠」

作品との相性で特に注目したいのが六角精児さんです。

俳優としてだけでなく「六角精児バンド」など音楽活動でも知られ、フォークをはじめ音楽への造詣も深い人物です。

上田誠さんも今回の舞台について、六角さんを井ノ原さんにとってフォークの師匠にあたる存在として紹介しています。

フォークソングが作品の核になるだけに、六角さんが舞台上でどのような役割を担うのかも気になるところです。

音楽監督は王舟

音楽監督を務めるのは、シンガーソングライター・音楽家の王舟さんです。

本作ではフォークソングが単にBGMとして流れるのではなく、物語や世界観そのものと結びついています。

上田誠さんも王舟さんを音楽面で頼もしい存在として紹介しており、劇中でどんな楽曲や音響表現が生まれるのかも大きな見どころです。

公演日程|東京・大阪・宮城・福岡の4都市で上演

『世界の終わりかけとスリーコード』は、2026年10月13日の東京公演からスタートし、11月15日の福岡公演まで全国4都市を回ります。

地域 日程 会場
東京 2026年10月13日(火)~10月25日(日) サンシャイン劇場
大阪 2026年10月29日(木)~11月1日(日) SkyシアターMBS
宮城 2026年11月7日(土)・8日(日) 多賀城市民会館 大ホール
福岡 2026年11月14日(土)・15日(日) クラフティア劇場(旧・キャナルシティ劇場)

東京公演を皮切りに大阪、宮城と続き、全国ツアー最後が福岡公演です。

チケット一般発売は8月23日からスタート

チケットの一般発売は、2026年8月23日(日)10:00からスタートしています。

主なプレイガイドは次の3つです。

公演日・席種・プレイガイドによって販売状況は異なります。

一般発売後は予定枚数に達する回も出てくるため、「販売中」「予定枚数終了」など最新の残席状況については、購入時に各プレイガイドを確認してください。

U25シートは4,800円

通常席とは別に、25歳以下を対象としたU25シート4,800円も用意されています。

U25シートはチケットぴあで一般発売日から先着販売です。

  • 公演時に25歳以下の人が対象
  • 未就学児は対象外
  • 枚数限定
  • 当日券の販売なし
  • 事前に座席が指定されない「当日引換券」
  • 連席購入不可
  • 一部ステージが見えづらい席となる場合あり

一般席と比べるとかなり価格差があるため、対象年齢に該当する人は確認しておきたいチケットです。

チケット料金は会場によって違う

一般席の料金は会場によって異なります。

公演 一般チケット料金 U25シート
東京 平日10,800円/土日11,800円 4,800円
大阪 S席11,800円/A席9,800円 4,800円
宮城 一般席11,800円 4,800円
福岡 S席11,800円/A席9,800円 4,800円

いずれも全席指定で、未就学児は入場できません。

福岡公演は11月14・15日|会場は「クラフティア劇場」へ

福岡公演は全国ツアー最後の開催地で、2026年11月14日(土)・15日(日)の全2公演です。

項目 内容
11月14日(土) 17:00開演
11月15日(日) 13:00開演
S席 11,800円
A席 9,800円
U25シート 4,800円

ここで注意したいのが会場名です。

『世界の終わりかけとスリーコード』公式サイトや現在のチケット案内では「キャナルシティ劇場」と表記されていますが、キャナルシティ劇場は2026年10月1日から「クラフティア劇場」へ名称変更されます。

『世界の終わりかけとスリーコード』福岡公演は11月14・15日なので、実際の公演時点ではクラフティア劇場となっています。

キャナルシティ劇場とクラフティア劇場は同じ場所です。

ネーミングライツによる名称変更であり、劇場の移転ではありません。現在のチケットや公演案内に「キャナルシティ劇場」と記載されていても、別の会場へ行く必要はありません。

クラフティア劇場への名称変更やアクセス、新旧名称が混在する理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。

クラフティア劇場はどこ?旧キャナルシティ劇場との違い・名前変更理由を解説

福岡公演は東京や大阪より公演数が少なく、2日間のみです。一般発売はすでに始まっているため、観劇を予定している場合は各プレイガイドの最新販売状況を確認してください。

車椅子・字幕対応はある?鑑賞サポートも実施

『世界の終わりかけとスリーコード』では、鑑賞サポートも用意されています。

車椅子のまま観劇できるスペースあり

車椅子のまま観劇できるスペースが用意されます。

利用を希望する場合は、先にチケットを購入したうえで、公演日の3日前までに各公演の問い合わせ先へ連絡する必要があります。

全公演で日本語バリアフリー字幕タブレットを貸し出し

耳が聞こえない、聞こえづらい観客向けに、全公演で日本語バリアフリー字幕タブレットの貸し出しも実施されます。

タブレット利用による追加料金はありませんが、事前予約が必要です。

利用予定の場合は、公式サイトの「鑑賞サポート」から最新の申し込み方法を確認してください。

上演時間・配信・Blu-ray/DVDは発表されている?

2026年8月24日時点では、公式サイトで上演時間の発表は確認できません。

ライブ配信やアーカイブ配信、Blu-ray・DVDなどの映像商品についても、現段階では公式発表されていません。

項目 8月24日時点
上演時間 未発表
ライブ配信 未発表
アーカイブ配信 未発表
Blu-ray/DVD 未発表

上演時間は遠征や帰りの交通機関を決めるうえでも重要な情報です。

また、公式の予告動画・ティーザーについても、2026年8月24日時点では本作専用の公式映像を確認できていません。今後公開された場合は、この記事にも追加していきます。

『世界の終わりかけとスリーコード』のよくある質問

『世界の終わりかけとスリーコード』はミュージカル?

一般的なミュージカル作品として発表されているわけではありません。

公式では、文明崩壊後の世界とフォークソングを組み合わせたSFフォークソング劇、ロードムービー音楽劇として紹介されています。

音楽が作品の大きな柱になることは間違いありませんが、通常のミュージカルと同じ形式になるとは限りません。

『世界の終わりかけとスリーコード』に原作はある?

小説や漫画の原作はありません。

2020年にヨーロッパ企画が制作した同名のフォークソングラジオドラマを下敷きに、新しい舞台作品として制作されます。

フウとアコは誰が演じる?

最新あらすじでは「フウ」と「アコ」という人物が登場することが明らかになりました。

ただし2026年8月24日時点では、公式に各キャストと役名を対応させた発表は確認できません。

井ノ原快彦は舞台で歌う?

井ノ原さんが主演し、作品自体がフォークソングを中心とした音楽劇なので歌や演奏への期待は高まります。

ただし、井ノ原さんが具体的に何曲歌うのか、楽器演奏をどこまで行うのかといった詳細はまだ発表されていません。

チケットはもう発売されている?

はい。一般発売は2026年8月23日(日)10:00から始まっています。

チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットなどで取り扱われていますが、販売状況は公演ごとに異なります。

福岡公演はキャナルシティ劇場?クラフティア劇場?

どちらも同じ劇場です。

公式公演情報では現在「キャナルシティ劇場」と案内されていますが、劇場は2026年10月1日に「クラフティア劇場」へ名称変更されます。

福岡公演は11月14・15日なので、公演当日はクラフティア劇場という名称になっています。

キャナルシティ劇場からクラフティア劇場への名称変更について詳しくはこちら

まとめ|一般発売開始、物語もフウとアコの旅まで明らかに

井ノ原快彦さんとヨーロッパ企画が約15年ぶり、3度目のタッグを組む『世界の終わりかけとスリーコード』。

当初は「電気の消えた世界でフォークソングが流行する」という大きな設定が中心でしたが、現在はフウとアコがギターとともに廃墟の東京を旅し、さまざまなフォークトライブと出会うという物語まで明らかになってきました。

  • 東京公演は2026年10月13日開幕
  • 東京・大阪・宮城・福岡の全国4都市公演
  • 一般発売は8月23日から開始済み
  • U25シートは4,800円
  • 福岡公演は11月14・15日のツアーファイナル
  • 福岡会場は公演時には「クラフティア劇場」
  • 上演時間・配信・Blu-ray/DVDは今後の発表待ち

15年前から井ノ原さんと上田誠さんの間にあった「いつかフォークソング劇を」という話が、ラジオドラマや新しい仲間との出会いを経て、ようやく舞台になります。

一方で、フウとアコの配役、具体的な劇中音楽、上演時間など、まだ明かされていない部分も多く残っています。

今後、新しいキャラクター情報や公式動画、上演時間、配信・映像化などが発表された場合は、この記事も最新情報へ更新していきます。

※本記事は2026年8月24日時点の公式発表をもとに作成しています。公演内容、チケット販売状況などは変更される場合があるため、観劇前には必ず公式サイト・各プレイガイドの最新情報をご確認ください。

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