2026年8月30日にデビューした5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」。そのメンバー・弓木大和(ゆみき やまと)に注目が集まっています。
大きなきっかけのひとつが、乃木坂46・弓木奈於の実弟であることです。
2026年9月12日にはRUNIDREの特別番組「RUNIDREってどんな5人?」が公開され、弓木大和と姉・弓木奈於のメディア初共演が実現しました。
この共演を見て、「弓木奈於の弟は誰?」「弓木大和は以前何をしていた?」「RUNIDREに入る前はどこで活動していた?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
実は弓木大和は突然現れた新人ではありません。
小学6年生からEBiDAN OSAKAで活動し、BATTLE BOYS、俳優活動を経験。一度はアイドルという夢を諦めながら、2026年にRUNIDREとして再びグループ活動へ戻ってきた人物です。
この記事では、弓木大和の年齢・経歴、姉の弓木奈於との関係、EBiDAN時代、大学、現在の活動、RUNIDREで再デビューするまでを本人・公式発表を中心に追っていきます。
弓木大和は誰?RUNIDREのメンバー
まず、現在公表されている弓木大和の基本プロフィールを確認します。
| 名前 | 弓木大和(ゆみき やまと) |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年9月17日 |
| 年齢 | 23歳(2026年9月12日時点) |
| 出身 | 京都府 |
| 血液型 | AB型 |
| 現在の活動 | RUNIDREメンバー |
| 過去の主な活動 | EBiDAN OSAKA、BATTLE BOYS、俳優 |
弓木大和は2002年9月17日生まれ。2026年9月12日時点では23歳で、9月17日の誕生日で24歳になります。
現在は咲太朗、弓木大和、鈴木大介、加藤優太、森本悠阿からなる5人組ボーイズグループRUNIDREのメンバーとして活動しています。
RUNIDREは「You Already Are(すでに持っている)」という考え方を掲げ、自分自身を愛すること、自分らしく生きること、失敗を恐れず何度でも挑戦することなどをメッセージにしたグループです。
グループ名の意味やメンバー5人の経歴、モキュメンタリーやデビューまでの背景については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
RUNIDRE(ランアイドリー)とは?メンバー5人の年齢・経歴|名前の意味とデビューまで
弓木奈於の弟・弓木大和|メディア初の姉弟共演が実現
弓木大和について現在もっとも注目されているポイントのひとつが、乃木坂46・弓木奈於との姉弟関係です。
弓木奈於が姉、弓木大和が弟です。
2026年9月12日にRUNIDRE公式YouTubeで公開された特別番組「RUNIDREってどんな5人?」では、2人のメディア初共演が実現しました。
番組のMCはトンツカタン・森本晋太郎。
ゲストとして弓木奈於のほか、アルコ&ピース・酒井健太、平成ノブシコブシ・徳井健太が出演し、RUNIDREの5人をさまざまな角度から掘り下げています。
番組では、デビュー前に公開された『RUNIDRE MOCKUMENTARY FILM “You Already Are”』の背景や、ネットでも話題となった2000年代ファッションの狙い、モキュメンタリーだけでは見えなかった5人の姿なども取り上げられています。
弓木大和の記事として特に大きいのは、これまで「乃木坂46・弓木奈於の弟」として知られていた関係が、実際のメディア共演へ進んだことです。
姉弟共演をきっかけに弓木大和を初めて知った人にとっても、実は大和自身に10年以上にわたる芸能活動歴があることは、かなり意外に感じられるかもしれません。
弓木大和の経歴|小学6年生からEBiDAN OSAKAで活動
弓木大和の経歴を調べる際、まず押さえておきたいのがEBiDANで活動を始めた時期です。
ネット上では活動開始時期について異なる情報も見られますが、本人が当時書いたEBiDAN公式ブログまで遡ると確認できます。
2015年1月の初ブログで、弓木大和は自ら「EBiDAN OSAKAの弓木大和」と名乗り、2002年9月17日生まれの12歳・小学6年生と自己紹介しています。
さらに、2014年12月27日のイベントが自身にとって初めてのLIVEだったことも明かしていました。
つまり、少なくとも小学6年生だった2014年末にはEBiDAN OSAKAでステージ活動を始めていたことが、本人の発信から確認できます。
BATTLE BOYSでは全国選抜でも活動
その後、弓木大和はEBiDAN研究生によるプロジェクト「BATTLE BOYS」でも活動しました。
大阪での活動だけではなく全国選抜にも参加し、長期間にわたり歌・ダンス・ライブの経験を積んでいます。
本人はEBiDANに入った当初、人前で歌うことが苦手だったことも振り返っています。
小学6年生から続けた活動を通じて、歌やダンスが自身の生活の大きな一部になっていきました。
2021年にEBiDAN・BATTLE BOYSを卒業
弓木大和は2021年、EBiDAN・BATTLE BOYSを卒業しました。
卒業時の本人ブログでは、初めて舞台に立ったのは「7年前」で、当時は小学6年生だったと回想しています。
Jerry Beans企画、ジモLOVEマン企画、BATTLE BOYSなどを通じ、大阪だけでなく全国でも多くの経験を積んだと振り返っていました。
12歳ごろから約7年間にわたってEBiDANで活動していたことになります。
EBiDAN卒業後は俳優として舞台にも出演
EBiDAN・BATTLE BOYS卒業後、弓木大和は俳優としての活動も続けました。
2022年には舞台「ぼくらの七日間戦争」に出演。
さらに音楽劇「Winnie-the-Pooh!(ウィニー・ザ・プー)もうひとつのものがたり。」では主演を務め、主人公の「僕(クリストファーロビン)」を演じています。
そのため、弓木大和の経歴は単純に「元EBiDANのアイドル」というだけではありません。
歌やダンスを中心とした研究生活動から俳優として舞台経験も積み、その後もう一度ボーイズグループへ戻ってきたという流れがあります。
弓木大和の大学はどこ?大学進学は本人が明かしていた
弓木大和については、「大学」「学歴」を調べる検索もあります。
大学進学については、本人の過去ブログから確認できます。
18歳になった2020年9月17日のブログで、弓木大和は大学生になるため、芸能活動と学問の両方に取り組んでいきたいという目標を記しています。
このため、大学へ進学する予定だったこと自体は本人の発信から確認できます。
ただし、今回確認した本人・公式の一次情報では大学名までは公表されていません。
ネット上の推測だけで特定の大学名を断定するのは避けた方がよいでしょう。
弓木大和は現在何をしている?2026年にRUNIDREで再デビュー
2026年9月現在、弓木大和はRUNIDREのメンバーとして活動しています。
俳優として活動していた弓木ですが、2025年4月には自身のSNSで事務所を退所したことを報告しました。
その後、2026年8月に5人組ボーイズグループ・RUNIDREのメンバーとして新たなスタートを切ります。
8月30日には1st digital EP『Let’s Live Like RUNIDRE!』をリリースし、RUNIDREとして正式デビューしました。
ここで注目したいのは、弓木大和にとって今回のデビューが単なる所属先の変更ではないことです。
本人はRUNIDREデビュー時、かつて一度アイドルという夢を諦めていたことを明かしています。
RUNIDREメンバー5人の経歴やデビューまでの背景はこちら
なぜ再びアイドルに?咲太朗が再挑戦のきっかけ
RUNIDREの1st EPに収録されている「START OVER」は、弓木大和にとって特に思い入れの強い楽曲です。
デビュー時の本人コメントでは、RUNIDREメンバーの咲太朗が、もう一度アイドルへ挑戦するきっかけをくれたと明かしています。
さらに弓木大和と咲太朗は、「START OVER」の制作面にも深く関わっています。
弓木は2026年9月11日の本人発信で、咲太朗と2人で振り付けだけでなく構成も担当したことを説明。
さらに、約1年前にプロデューサーの片山彩夏さんから、ラップ歌詞制作だけではなく振り付け制作まで任せてもらったことも明かしました。
現在の弓木大和は、単にRUNIDREで歌って踊るだけではなく、楽曲のラップ、振り付け、構成といった制作面にも参加するメンバーになっています。
「START OVER」という曲名も、弓木大和のこれまでの経歴を知ると印象が変わります。
小学6年生からEBiDANで活動し、BATTLE BOYSを卒業。俳優として活動し、一度はアイドルの夢を諦めながら、RUNIDREで再びグループ活動へ戻ってきました。
弓木自身にとっても「再出発」を象徴する楽曲といえそうです。
弓木大和と咲太朗はBATTLE BOYS時代からの仲間
弓木大和と咲太朗の関係は、RUNIDREから始まったものではありません。
2人はBATTLE BOYS時代から一緒に活動してきました。
弓木がEBiDAN・BATTLE BOYSを卒業する前、咲太朗は公式ブログで、事務所に入ったばかりのころに人見知りだった自分へ弓木が優しく声をかけてくれたことや、そこから多くの思い出を共有してきたことを振り返っています。
そして当時、咲太朗は「いつか共演できますように」という趣旨の言葉も残していました。
数年後、2人は同じRUNIDREのメンバーとしてデビュー。
さらに弓木自身が「咲太朗がもう一度挑戦するきっかけをくれた」と話し、現在では2人で振り付けや楽曲制作にも携わっています。
過去から現在までを追うと、RUNIDRE結成を理解するうえでも重要な2人であることが分かります。
弓木大和の経歴を時系列で確認
ここまでの弓木大和の経歴を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2014年末ごろ | 小学6年生でEBiDAN OSAKAとして初LIVE |
| 2015年 | EBiDAN公式ブログに12歳・小学6年生として登場 |
| その後 | EBiDAN OSAKA、BATTLE BOYSなどで活動 |
| 2020年 | 18歳の本人ブログで大学進学について言及 |
| 2021年 | EBiDAN・BATTLE BOYSを卒業 |
| 2022年 | 「ぼくらの七日間戦争」出演、「Winnie-the-Pooh!」主演 |
| 2025年4月 | 本人SNSで事務所退所を報告 |
| 2026年8月30日 | RUNIDREとして正式デビュー |
| 2026年9月 | 「START OVER」の振付・構成など制作参加を改めて公表 |
| 2026年9月12日 | 姉・弓木奈於とメディア初共演 |
「弓木奈於の弟」という話題で初めて弓木大和を知った人にとっては新人に見えるかもしれませんが、芸能活動そのものは小学6年生から続いています。
弓木大和はEBiDAN・俳優経験を経てRUNIDREで再スタート
弓木大和は2002年9月17日生まれ、京都府出身。2026年にデビューしたRUNIDREのメンバーで、乃木坂46・弓木奈於の弟です。
2026年9月12日には、姉・弓木奈於とのメディア初共演も実現しました。
しかし、その経歴は今回の姉弟共演やRUNIDREデビューから始まったわけではありません。
小学6年生だった2014年末ごろからEBiDAN OSAKAで活動し、BATTLE BOYS、俳優活動を経験。一度はアイドルという夢を諦めながら、咲太朗とのつながりをきっかけに再び挑戦し、RUNIDREとして再スタートしました。
さらに現在では「START OVER」のラップ制作、振り付け、構成など制作面にも関わっています。
「弓木奈於の弟は誰?」という入口から調べていくと、10年以上の活動歴と一度の方向転換を経て、もう一度アイドルの道を選んだ人物であることが分かります。
RUNIDREとして今後どんな活動を見せていくのか、姉・弓木奈於との今後の共演も含めて注目されそうです。

