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※キャスト・吹替情報は2026年7月30日時点のものです。実写版『モアナと伝説の海』は2026年7月31日から全国の映画館で公開されます。
実写版『モアナと伝説の海』で主人公モアナの日本語吹替を担当するのは、ガールズグループME:I(ミーアイ)のTSUZUMIです。
TSUZUMIの本名は海老原鼓。今回が映画の吹替声優への初挑戦ですが、厳しいオーディションを経てモアナ役に選ばれました。
アニメーション版でモアナを演じた屋比久知奈から声優が変わったのは、不祥事や契約トラブルによる降板が理由ではありません。
実写版ではモアナを演じる俳優自体が、アニメーション版のアウリイ・クラヴァーリョからキャサリン・ランガイアへ変わったため、日本語吹替でも新しいモアナ役を迎える方針になったとディズニー公式が説明しています。
さらに、屋比久知奈は実写版の本編でモアナ役を担当しないものの、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」へ参加。TSUZUMI、尾上松也とともに歌っています。
- 実写版モアナの吹替声優はME:IのTSUZUMI
- TSUZUMIの本名は海老原鼓
- 話題性だけの起用ではなく、オーディションを経て選ばれた
- 歌唱では力強い声量、高音の伸び、歌詞の聞き取りやすさが特徴
- 屋比久知奈の不祥事やトラブルによる交代ではない
- 屋比久知奈は日本版エンドソングで実写版にも参加している
- マウイ役の尾上松也とタマトア役のROLLYはアニメ版から続投
- 日本公開日は2026年7月31日
実写版の公開日やDisney+配信、Netflix・Amazonプライムの状況は、以下の記事で詳しく紹介しています。
- 実写版『モアナと伝説の海』キャスト・吹替声優一覧
- モアナ役のTSUZUMIは誰?本名は海老原鼓
- なぜME:IのTSUZUMIがモアナ役に選ばれた?
- TSUZUMIの歌唱力は高い?「どこまでも」を分析
- TSUZUMIの吹替は下手?予告だけで決めつけられない
- モアナ役はなぜ屋比久知奈からTSUZUMIに交代した?
- 屋比久知奈は実写版にも参加|TSUZUMIとエンドソングで共演
- 屋比久知奈版とTSUZUMI版「どこまでも」の違い
- なぜ尾上松也はマウイ役を続投する?
- タマトア役のROLLYもアニメ版から続投
- 実写版で新しく加わった日本語吹替キャスト
- 実写版の海外キャスト
- 実写版『モアナと伝説の海』吹替声優のよくある質問
- まとめ:TSUZUMIと屋比久知奈は日本版エンドソングでも共演
実写版『モアナと伝説の海』キャスト・吹替声優一覧
実写版では、英語版の俳優と日本語吹替キャストの一部がアニメーション版から変更されています。
| 役名 | 実写キャスト | 実写版の日本語吹替 | アニメ版の日本語吹替 |
|---|---|---|---|
| モアナ | キャサリン・ランガイア | TSUZUMI | 屋比久知奈 |
| マウイ | ドウェイン・ジョンソン | 尾上松也 | 尾上松也 |
| タラおばあちゃん | レナ・オーウェン | キムラ緑子 | 夏木マリ |
| トゥイ | ジョン・トゥイ | 福井晶一 | 安崎求 |
| シーナ | フランキー・アダムス | 真瀬はるか | 中村千絵 |
| タマトア | 公式サイトで個別掲載なし | ROLLY | ROLLY |
| ベビー・モアナ | 公式サイトで個別掲載なし | 倉田瑛茉 | - |
モアナ、タラおばあちゃん、トゥイ、シーナなどは、新しい日本語吹替キャストになっています。
一方、マウイ役の尾上松也とタマトア役のROLLYは、アニメーション版から続投します。
モアナ役のTSUZUMIは誰?本名は海老原鼓
TSUZUMIは、11人組ガールズグループME:Iのメンバーです。
| 活動名 | TSUZUMI |
|---|---|
| 本名 | 海老原鼓 |
| 読み方 | えびはら つづみ |
| 生年月日 | 2007年1月22日 |
| 年齢 | 19歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 158cm |
| 所属グループ | ME:I |
| 声優経験 | 実写版『モアナと伝説の海』が初挑戦 |
TSUZUMIは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』へ海老原鼓として参加し、ME:Iのメンバーとしてデビューしました。
番組参加前は本格的なダンス経験がほとんどなかった一方、力強い歌声と明るいキャラクターで注目を集めました。
ME:Iでは、歌唱面を支えるメンバーの一人として知られています。
なぜME:IのTSUZUMIがモアナ役に選ばれた?
TSUZUMIの起用について、「人気アイドルだから選ばれたのでは?」と気になる人もいるかもしれません。
しかし、ディズニー公式によると、TSUZUMIはモアナ役のオーディションを受け、歌唱力と演技力を評価されて役を獲得しています。
オーディションで歌唱力と演技力を評価された
TSUZUMIは、複数の選考を経て最終オーディションへ進みました。
アメリカのディズニー本社からも、力強く美しい歌唱パフォーマンスが評価され、それが起用の決め手になったと説明されています。
そのため、知名度だけを優先したキャスティングというより、モアナに必要な歌唱力、演技力、若々しさを重視した選考だったと考えられます。
TSUZUMI自身が長年のモアナファン
TSUZUMIは、ディズニー作品の中で『モアナと伝説の海』が一番好きだったと話しています。
ME:Iはアニメーション版『モアナと伝説の海2』の日本版エンドソングを担当しましたが、当時TSUZUMIは活動休止中で、楽曲への参加がかないませんでした。
その悔しさと「いつかモアナと一緒に仕事をしたい」という気持ちが、今回のオーディションへ挑戦するきっかけになったと明かしています。
TSUZUMIとモアナに共通点がある
モアナは、不安や重圧を抱えながらも、自分の心を信じて未知の海へ進む少女です。
TSUZUMIも、ダンス未経験に近い状態からオーディションへ挑み、不安やプレッシャーを乗り越えてデビューしました。
諦めずに前へ進む姿や、明るく力強い印象も、モアナ役に合うと判断された理由の一つでしょう。
TSUZUMIの歌唱力は高い?「どこまでも」を分析
TSUZUMIが歌う実写版の劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、公式音源とミュージックビデオが公開されています。
公開されている歌唱映像からは、特に次の点に強みがあるように聞こえます。
- 小柄な体格を感じさせない力強い声量
- 高音でも声が細くなりすぎない
- サビで真っすぐ伸びる発声
- 日本語の歌詞が聞き取りやすい
- モアナの若さに合う明るく素直な声質
- 静かな部分と力強い部分の緩急
声量と高音の伸びが大きな強み
TSUZUMIの歌唱で最初に分かりやすいのは、声量の強さです。
「どこまでも」は、前半の迷いや憧れから、後半の決意へ向けて音域と感情が大きく広がる曲です。
TSUZUMIはサビでも声が弱くならず、モアナが海へ進もうとする意志を力強く表現しています。
アイドル曲よりミュージカル曲で歌声が目立つ
ME:Iのグループ楽曲では、複数のメンバーで歌割りを分けるため、一人の声を長く聴ける場面は限られます。
一方、「どこまでも」では一曲を通してTSUZUMIの歌声を聴けるため、声量、高音、表現の緩急といった特徴が分かりやすくなっています。
華やかなアイドル曲だけでなく、物語の感情を一人で運ぶミュージカル曲にも合う声質だと感じられます。
歌詞の感情に合わせて緩急をつけている
TSUZUMI本人は、モアナの繊細な気持ちが伝わるように、歌い方へ緩急をつけたと説明しています。
前半は島に残るべきか迷う感情を抑え気味に歌い、サビでは未知の海へ進みたい気持ちを大きく解放しています。
単に声量を出すだけでなく、物語の場面に合わせて歌い方を変えようとしている点にも注目です。
TSUZUMIの吹替は下手?予告だけで決めつけられない
TSUZUMIは歌唱力で知られていますが、映画の日本語吹替は今回が初挑戦です。
そのため、「歌は上手くても声優としてはどうなのか」「セリフが不自然にならないか」と気になる人がいるのは自然です。
ただし、公開されている短い予告や歌唱映像だけを見て、長編映画全体の吹替を「下手」と判断することはできません。
歌唱力とセリフ演技は分けて考える必要がある
歌唱では、声量、高音の安定感、歌詞の聞き取りやすさといった強みが確認できます。
一方、長編映画の吹替では、通常の会話、驚き、恐怖、迷い、マウイとの掛け合いなど、歌とは異なる表現が求められます。
日本語吹替版の予告では、モアナの若さと素直さに合う声や、尾上松也とのテンポのよい掛け合いを確認できます。
予告で聞ける短いセリフだけでは映画全体の演技力までは分からないため、本編を通して判断する必要があります。
声優初挑戦であることは本人も意識していた
TSUZUMIは、初めての演技に不安やプレッシャーがあったと話しています。
演技経験のあるME:Iメンバーへ相談しながら、モアナの感情や自分との共通点を考えて収録へ臨みました。
作品への思い入れを持ち、オーディションと収録に向けて準備を重ねている点を考えると、単なる話題づくりだけの起用とは言いにくいでしょう。
モアナ役はなぜ屋比久知奈からTSUZUMIに交代した?
実写版でモアナ役が屋比久知奈からTSUZUMIへ変わった理由は、アニメーション版から実写版へ移る際に、モアナを演じる俳優そのものが変更されたためです。
アニメーション版の英語声優はアウリイ・クラヴァーリョでしたが、実写版でモアナを演じるのはキャサリン・ランガイアです。
ディズニー公式は、実写版で新しいモアナが誕生することに合わせ、日本語吹替でも新たなキャストを迎えたと説明しています。
- 屋比久知奈が不祥事で降板したという事実はない
- 契約トラブルがあったという発表はない
- 屋比久知奈がオーディションに落ちたという発表はない
- TSUZUMIの知名度だけで選ばれたという根拠はない
屋比久知奈に問題があったため交代したのではなく、実写版のモアナに合わせて新しい日本語吹替キャストを選んだという説明が最も正確です。
屋比久知奈は実写版にも参加|TSUZUMIとエンドソングで共演
屋比久知奈は実写版の本編でモアナの日本語吹替を担当していませんが、実写版『モアナと伝説の海』から完全に離れたわけではありません。
日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」へ参加し、実写版モアナ役のTSUZUMI、マウイ役の尾上松也とともに歌っています。
アニメーション版のモアナ、実写版のモアナ、そして両作品のマウイが一つの楽曲で共演する形です。
屋比久知奈は、TSUZUMIのモアナ役決定時にも、モアナファミリーへ迎える歓迎と応援のメッセージを寄せていました。
TSUZUMIも、幼い頃からアニメーション版を繰り返し見ており、自分にとってのモアナとマウイは屋比久知奈と尾上松也だと話しています。
今回のエンドソングへの参加からも、声優交代をめぐって両者が対立しているわけではないことが分かります。
屋比久知奈・TSUZUMI・尾上松也のエンドソング参加に関する公式発表を見る
公開直前イベントでエンドソングを初披露
2026年7月29日に開催されたミュージカルプレミアでは、屋比久知奈、TSUZUMI、尾上松也の3人が「旅立とう ~Along The Way~」を初めて生披露しました。
イベントでは、TSUZUMIが「どこまでも ~How Far I’ll Go~」、尾上松也が「俺のおかげさ」を歌唱。
さらに、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、ROLLY、倉田瑛茉を含む日本版声優7名全員で、劇中歌「もっと遠くへ」も披露されています。
屋比久知奈は本編の吹替キャスト7名には含まれませんが、エンドソングアーティストとして実写版に参加しています。
屋比久知奈版とTSUZUMI版「どこまでも」の違い
屋比久知奈とTSUZUMIは、同じ日本語版「どこまでも」を歌いますが、声の印象や表現には違いがあります。
| 比較 | 屋比久知奈 | TSUZUMI |
|---|---|---|
| 担当作品 | アニメーション版 | 実写版 |
| 声の印象 | 透明感とミュージカル的な安定感 | 明るさと力強い声量 |
| モアナの表現 | アニメーションの表情に合わせた表現 | 実写俳優の若さと現実感に寄せた表現 |
| 特徴 | 繊細さと伸びやかな歌唱 | 真っすぐな発声とサビの力強さ |
どちらが上手いかを単純に順位づけするより、アニメーションと実写で異なるモアナをどのように表現しているかを比較する方が楽しめます。
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なぜ尾上松也はマウイ役を続投する?
実写版の英語版では、アニメーション版でマウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、実写でもマウイを演じます。
英語版で同じ俳優が続投することに合わせ、日本語版でも尾上松也がマウイ役を続投することになりました。
尾上松也は、アニメーション版と実写版ではドウェイン・ジョンソンの表現が異なるため、マウイの芯を残しながら声色を調整したと話しています。
実写版ではドウェイン・ジョンソン本人の声質へ近づけることを意識しており、アニメーション版とまったく同じ演技ではありません。
日本版エンドソングでは、屋比久知奈とTSUZUMIという2人のモアナと一緒に歌っています。
タマトア役のROLLYもアニメ版から続投
巨大なカニのタマトア役は、アニメーション版に続いてROLLYが担当します。
タマトアは、歌唱と強烈な個性が重要なキャラクターです。
アニメーション版で印象的だったROLLYの歌声と演技を、実写版でも再び楽しめます。
モアナ役だけが一律に交代したというより、実写キャスト、役の特徴、アニメーション版での演技などを踏まえ、キャラクターごとに異なる方針で選ばれたと考えるのが自然です。
実写版で新しく加わった日本語吹替キャスト
タラおばあちゃん役:キムラ緑子
モアナを見守り、島の伝統を語り継ぐタラおばあちゃん役はキムラ緑子です。
キムラ緑子は、本作が映画の日本語吹替初挑戦です。
原語版の演技を繰り返し聞き、自分の個性を強く出すというより、実写キャストの声や演技へ近づけることを意識したと話しています。
トゥイ役:福井晶一
モアナの父であり、島を導くトゥイ役は福井晶一です。
舞台では複数のディズニー作品へ出演してきましたが、ディズニー映画の日本語吹替へ参加するのは今回が初めてです。
島を率いるリーダーとしての責任感や威厳だけでなく、娘を心配する父親としての温かさを意識して演じています。
シーナ役:真瀬はるか
モアナの母シーナ役は真瀬はるかです。
娘の思いを理解しながらも、安全や島の掟を心配する母親の複雑な感情を表現します。
真瀬はるかにとっても、念願だったディズニー映画への参加となりました。
ベビー・モアナ役:倉田瑛茉
幼いモアナの声は倉田瑛茉が担当します。
予告編にも登場する、幼いモアナが海と出会い、子ガメを助ける重要な場面を演じています。
実写版の海外キャスト
モアナ役:キャサリン・ランガイア
実写版のモアナを演じるキャサリン・ランガイアは、オーストラリア出身の俳優です。
数千人規模の候補者から選ばれ、新しい実写版モアナを演じます。
日本語版では、キャサリン・ランガイアの若々しさや力強さに合う声としてTSUZUMIが選ばれました。
マウイ役:ドウェイン・ジョンソン
半神半人のマウイを演じるのは、アニメーション版でも英語声優を担当したドウェイン・ジョンソンです。
実写版では声だけでなく、衣装や身体表現を含めてマウイを演じ、製作にも参加しています。
タラ役:レナ・オーウェン
モアナの祖母タラを演じるのはレナ・オーウェンです。
モアナの心を理解し、海へ進む勇気を与える重要な人物です。
トゥイ役:ジョン・トゥイ
モアナの父トゥイを演じるのはジョン・トゥイです。
島を守るリーダーとして、海へ出ようとするモアナを止めようとします。
シーナ役:フランキー・アダムス
モアナの母シーナを演じるのはフランキー・アダムスです。
娘の思いを尊重しながら、家族や島の安全を願う母親を演じます。
実写版『モアナと伝説の海』吹替声優のよくある質問
実写版モアナの日本語吹替声優は誰ですか?
ME:IのTSUZUMIです。本名は海老原鼓で、今回が映画の日本語吹替初挑戦です。
TSUZUMIは何歳ですか?
2007年1月22日生まれで、2026年7月時点では19歳です。
TSUZUMIは歌が上手いですか?
公式音源や生歌唱映像では、力強い声量、高音の伸び、歌詞の聞き取りやすさが確認できます。モアナ役のオーディションでも歌唱力を評価されています。
TSUZUMIの吹替は下手ですか?
短い予告や歌唱映像だけで、長編映画全体の演技を下手と判断することはできません。歌唱力と通常のセリフ演技は分けて考え、本編全体を通して判断する必要があります。
なぜ屋比久知奈から声優が変わったのですか?
実写版では英語版のモアナ役がアウリイ・クラヴァーリョからキャサリン・ランガイアへ変更されたため、日本語吹替でも新しいモアナ役を迎える方針になりました。
屋比久知奈は降板したのですか?
不祥事や契約トラブルによる降板ではありません。屋比久知奈本人もTSUZUMIへ歓迎と応援のメッセージを寄せています。
屋比久知奈は実写版『モアナ』に出演しますか?
実写版本編のモアナ役はTSUZUMIが担当します。屋比久知奈は本編の吹替キャストではありませんが、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」へ参加し、TSUZUMI、尾上松也と歌っています。
尾上松也は実写版でもマウイ役ですか?
尾上松也がアニメーション版から続投します。英語版でもドウェイン・ジョンソンがマウイ役を続投しています。
ROLLYは実写版にも出演しますか?
アニメーション版に続き、実写版でもタマトアの日本語吹替を担当します。
英語版のモアナ役は誰ですか?
実写版のモアナを演じるのはキャサリン・ランガイアです。アニメーション版の英語声優アウリイ・クラヴァーリョから変更されています。
実写版『モアナと伝説の海』の公開日はいつですか?
日本では2026年7月31日から全国の映画館で公開されます。
まとめ:TSUZUMIと屋比久知奈は日本版エンドソングでも共演
実写版『モアナと伝説の海』で、モアナの日本語吹替を担当するのはME:IのTSUZUMIです。
TSUZUMIは知名度だけで起用されたのではなく、オーディションで歌唱力と演技力を評価され、モアナ役を獲得しました。
公式音源「どこまでも」では、力強い声量、高音の伸び、若々しく真っすぐな声質を確認できます。
一方で、映画の日本語吹替は初挑戦です。歌唱力と通常のセリフ演技は分けて考え、映画全体を通して評価する必要があります。
屋比久知奈からモアナ役が交代したのは、不祥事や契約トラブルが理由ではありません。
実写版のモアナを演じる俳優がキャサリン・ランガイアへ一新されたため、日本語吹替でも新しいモアナ役を迎える方針になったものです。
屋比久知奈は本編のモアナ役ではありませんが、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」でTSUZUMI、尾上松也と共演しています。
アニメーション版と実写版の2人のモアナを比べるだけでなく、両者の歌声が重なるエンドソングにも注目です。

