実写版『モアナと伝説の海』吹替声優・キャスト一覧|ME:I・TSUZUMIの歌唱力は?屋比久知奈からなぜ交代?

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※キャスト・吹替情報は2026年7月10日時点のものです。今後、追加キャストが発表される場合があります。

実写版『モアナと伝説の海』で主人公モアナの日本語吹替を担当するのは、ガールズグループME:I(ミーアイ)のTSUZUMIです。

TSUZUMIの本名は海老原鼓。今回が吹替声優への初挑戦ですが、厳しいオーディションを経てモアナ役に選ばれました。

アニメーション版でモアナを演じた屋比久知奈から声優が変わったのは、トラブルや降板が理由ではありません。

実写版ではモアナを演じる俳優自体が、アニメ版のアウリイ・クラヴァーリョからキャサリン・ランガイアへ変わったため、日本語吹替でも新しいモアナ役を選ぶ方針になったとディズニー公式が説明しています。

この記事のポイント

  • 実写版モアナの吹替声優はME:IのTSUZUMI
  • TSUZUMIの本名は海老原鼓
  • 話題性だけの起用ではなく、オーディションを経て選ばれた
  • 歌唱力は声量、高音の伸び、歌詞の聞き取りやすさが特徴
  • 屋比久知奈の不祥事や降板による交代ではない
  • マウイ役の尾上松也とタマトア役のROLLYは続投

実写版の公開日やDisney+配信、Netflix・Amazonプライムの状況は、以下の記事で詳しくまとめています。

実写版『モアナと伝説の海』の公開・配信情報を見る

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  1. 実写版『モアナと伝説の海』キャスト・吹替声優一覧
  2. モアナ役のTSUZUMIは誰?本名は海老原鼓
  3. なぜME:IのTSUZUMIがモアナ役に選ばれた?
    1. オーディションで歌唱力と演技力を評価された
    2. TSUZUMI自身が長年のモアナファン
    3. TSUZUMIとモアナに共通点がある
  4. TSUZUMIの歌唱力は高い?「どこまでも」を分析
    1. 声量と高音の伸びが大きな強み
    2. アイドル曲よりミュージカル曲で歌声が目立つ
    3. 歌詞の感情に合わせて緩急をつけている
  5. TSUZUMIの吹替は下手?声優としての評価は公開後
    1. 歌唱力とセリフ演技は分けて考える必要がある
    2. 声優初挑戦であることは本人も意識していた
  6. モアナ役はなぜ屋比久知奈からTSUZUMIに交代した?
    1. 屋比久知奈は実写版モアナ役へエール
  7. 屋比久知奈版とTSUZUMI版「どこまでも」の違い
  8. なぜ尾上松也はマウイ役を続投する?
  9. タマトア役のROLLYもアニメ版から続投
  10. 実写版で新しく加わった日本語吹替キャスト
    1. タラおばあちゃん役:キムラ緑子
    2. トゥイ役:福井晶一
    3. シーナ役:真瀬はるか
    4. ベビー・モアナ役:倉田瑛茉
  11. 実写版の海外キャスト
    1. モアナ役:キャサリン・ランガイア
    2. マウイ役:ドウェイン・ジョンソン
    3. タラ役:レナ・オーウェン
    4. トゥイ役:ジョン・トゥイ
    5. シーナ役:フランキー・アダムス
  12. 実写版『モアナと伝説の海』吹替声優のよくある質問
    1. 実写版モアナの日本語吹替声優は誰ですか?
    2. TSUZUMIは何歳ですか?
    3. TSUZUMIは歌が上手いですか?
    4. TSUZUMIの吹替は下手ですか?
    5. なぜ屋比久知奈から声優が変わったのですか?
    6. 屋比久知奈は降板したのですか?
    7. 尾上松也は実写版でもマウイ役ですか?
    8. ROLLYは実写版にも出演しますか?
    9. 英語版のモアナ役は誰ですか?
  13. まとめ:TSUZUMIはオーディションを経て実写版モアナ役に選ばれた

実写版『モアナと伝説の海』キャスト・吹替声優一覧

実写版では、英語版の俳優と日本語吹替キャストの一部がアニメーション版から変更されています。

役名 実写キャスト 実写版の日本語吹替 アニメ版の日本語吹替
モアナ キャサリン・ランガイア TSUZUMI 屋比久知奈
マウイ ドウェイン・ジョンソン 尾上松也 尾上松也
タラおばあちゃん レナ・オーウェン キムラ緑子 夏木マリ
トゥイ ジョン・トゥイ 福井晶一 安崎求
シーナ フランキー・アダムス 真瀬はるか 中村千絵
タマトア ROLLY ROLLY
ベビー・モアナ 倉田瑛茉

モアナ、タラおばあちゃん、トゥイ、シーナなどは新しい日本語吹替キャストになっています。

一方、マウイ役の尾上松也とタマトア役のROLLYは、アニメーション版から続投します。

モアナ役のTSUZUMIは誰?本名は海老原鼓

TSUZUMIは、11人組ガールズグループME:Iのメンバーです。

活動名 TSUZUMI
本名 海老原鼓
読み方 えびはら つづみ
生年月日 2007年1月22日
年齢 19歳(2026年7月時点)
出身地 神奈川県
身長 158cm
所属グループ ME:I
声優経験 実写版『モアナと伝説の海』が初挑戦

TSUZUMIは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』へ海老原鼓として参加し、ME:Iのメンバーとしてデビューしました。

番組参加前は本格的なダンス経験がほとんどなかった一方、力強い歌声と明るいキャラクターで注目を集めました。

ME:Iでは歌唱面を支えるメンバーの一人として知られています。

なぜME:IのTSUZUMIがモアナ役に選ばれた?

TSUZUMIの起用について、「人気アイドルだから選ばれたのでは?」と気になる人もいるかもしれません。

しかし、ディズニー公式によると、TSUZUMIはモアナ役のオーディションを受け、歌唱力と演技力を評価されて役を獲得しています。

オーディションで歌唱力と演技力を評価された

TSUZUMIは、複数の選考を経て最終オーディションへ進みました。

アメリカのディズニー本社からも、力強く美しい歌唱パフォーマンスが評価され、それが起用の決め手になったと説明されています。

そのため、知名度だけを優先したキャスティングというより、モアナに必要な歌唱力と若々しさを重視した選考だったと考えられます。

TSUZUMI自身が長年のモアナファン

TSUZUMIは、ディズニー作品の中で『モアナと伝説の海』が一番好きだったと話しています。

ME:Iはアニメーション版『モアナと伝説の海2』の日本版エンドソングを担当しましたが、当時TSUZUMIは活動休止中で、楽曲への参加がかないませんでした。

その悔しさと「いつかモアナと一緒に仕事をしたい」という気持ちが、今回のオーディションへ挑戦するきっかけになったと明かしています。

TSUZUMIとモアナに共通点がある

モアナは、不安や重圧を抱えながらも、自分の心を信じて未知の海へ進む少女です。

TSUZUMIも、ダンス未経験に近い状態からオーディションへ挑み、不安やプレッシャーを乗り越えてデビューしました。

諦めずに前へ進む姿や、明るく力強い印象も、モアナ役に合うと判断された理由の一つでしょう。

TSUZUMIの歌唱力は高い?「どこまでも」を分析

TSUZUMIが歌う実写版の劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、公式音源とミュージックビデオが公開されています。

公開されている歌唱映像からは、特に次の点に強みがあるように聞こえます。

  • 小柄な体格を感じさせない力強い声量
  • 高音でも声が細くなりすぎない
  • サビで真っすぐ伸びる発声
  • 日本語の歌詞が聞き取りやすい
  • モアナの若さに合う明るく素直な声質
  • 静かな部分と力強い部分の緩急

声量と高音の伸びが大きな強み

TSUZUMIの歌唱で最初に分かりやすいのは、声量の強さです。

「どこまでも」は、前半の迷いや憧れから、後半の決意へ向けて音域と感情が大きく広がる曲です。

TSUZUMIはサビでも声が弱くならず、モアナが海へ進もうとする意志を力強く表現しています。

アイドル曲よりミュージカル曲で歌声が目立つ

ME:Iのグループ楽曲では、複数のメンバーで歌割りを分けるため、一人の声を長く聴ける場面は限られます。

一方、「どこまでも」では一曲を通してTSUZUMIの歌声を聴けるため、声量、高音、表現の緩急といった特徴が分かりやすくなっています。

華やかなアイドル曲だけでなく、物語の感情を一人で運ぶミュージカル曲にも合う声質だと感じられます。

歌詞の感情に合わせて緩急をつけている

TSUZUMI本人は、モアナの繊細な気持ちが伝わるように、歌い方へ緩急をつけたと説明しています。

前半は島に残るべきか迷う感情を抑え気味に歌い、サビでは未知の海へ進みたい気持ちを大きく解放しています。

単に声量を出すだけでなく、物語の場面に合わせて歌い方を変えようとしている点にも注目です。

TSUZUMIの吹替は下手?声優としての評価は公開後

TSUZUMIは歌唱力で知られていますが、映画の日本語吹替は今回が初挑戦です。

そのため、「歌は上手くても声優としてはどうなのか」「セリフが不自然にならないか」と気になる人がいるのは自然です。

ただし、公開済みの歌唱映像だけを見て、吹替全体を「下手」と判断することはできません。

歌唱力とセリフ演技は分けて考える必要がある

歌唱では、声量、高音の安定感、歌詞の聞き取りやすさといった強みが確認できます。

一方、長編映画の吹替では、通常の会話、驚き、恐怖、迷い、マウイとの掛け合いなど、歌とは異なる表現が求められます。

日本語吹替版の予告では、モアナの若さと素直さに合う声が確認できますが、映画全体での演技は公開後に判断するのが公平です。

声優初挑戦であることは本人も意識していた

TSUZUMIは、初めての演技に不安やプレッシャーがあったと話しています。

演技経験のあるME:Iメンバーへ相談しながら、モアナの感情や自分との共通点を考えて収録へ臨みました。

作品への思い入れと準備を重ねている点を考えると、単なる話題づくりだけの起用とは言いにくいでしょう。

公式の日本語吹替版予告を見る

モアナ役はなぜ屋比久知奈からTSUZUMIに交代した?

実写版でモアナ役が屋比久知奈からTSUZUMIへ変わった理由は、アニメーション版から実写版へ移る際に、モアナを演じる俳優そのものが変更されたためです。

アニメーション版の英語声優はアウリイ・クラヴァーリョでしたが、実写版でモアナを演じるのはキャサリン・ランガイアです。

ディズニー公式は、実写版で新しいモアナが誕生することに合わせ、日本語吹替でも新たなキャストを迎えたと説明しています。

声優交代について確認できていないこと

  • 屋比久知奈が不祥事で降板したという事実はない
  • 契約トラブルがあったという発表はない
  • 屋比久知奈がオーディションに落ちたという発表はない
  • TSUZUMIの知名度だけで選ばれたという根拠はない

屋比久知奈に問題があったため交代したのではなく、実写版用に新しいモアナ役を選んだという整理が最も正確です。

屋比久知奈は実写版モアナ役へエール

屋比久知奈は、TSUZUMIのモアナ役決定に際して、モアナファミリーへ歓迎するメッセージを寄せています。

TSUZUMIの才能を歓迎し、自分とモアナを信じて輝いてほしいと応援しました。

TSUZUMIも、アニメ版で何度も聞いてきた屋比久知奈の声が大好きだと話しています。

両者のコメントを見る限り、声優交代をめぐる対立や不仲を示す状況ではありません。

屋比久知奈版とTSUZUMI版「どこまでも」の違い

屋比久知奈とTSUZUMIは、同じ日本語版「どこまでも」を歌いますが、声の印象は異なります。

比較 屋比久知奈 TSUZUMI
担当作品 アニメーション版 実写版
声の印象 透明感とミュージカル的な安定感 明るさと力強い声量
モアナの表現 アニメーションの表情に合わせた表現 実写俳優の若さと現実感に寄せた表現
特徴 繊細さと伸びやかな歌唱 真っすぐな発声とサビの力強さ

どちらが上手いかを単純に順位づけするより、アニメと実写で異なるモアナをどう表現しているかを比較する方が楽しめます。

アニメ版の屋比久知奈による歌唱や、物語全体を見返したい場合は、Blu-ray+DVDも販売されています。

屋比久知奈が演じたアニメーション版モアナを見返す

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なぜ尾上松也はマウイ役を続投する?

実写版の英語版では、アニメーション版でマウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、実写でもマウイを演じます。

英語版で同じ俳優が続投することに合わせ、日本語版でも尾上松也がマウイ役を続投することになりました。

尾上松也は、アニメ版と実写版ではドウェイン・ジョンソンの表現が異なるため、マウイの芯を残しながら声色を調整したと話しています。

実写版ではドウェイン・ジョンソン本人の声質へ近づけることを意識しており、アニメ版とまったく同じ演技ではありません。

タマトア役のROLLYもアニメ版から続投

巨大なカニのタマトア役は、アニメーション版に続いてROLLYが担当します。

タマトアは歌唱と強烈な個性が重要なキャラクターです。

アニメ版で印象的だったROLLYの歌声と演技を、実写版でも再び楽しめます。

モアナ役だけが一律に交代したというより、実写キャスト、役の特徴、アニメ版での演技などを踏まえ、キャラクターごとに異なる方針で選ばれたと考えるのが自然です。

実写版で新しく加わった日本語吹替キャスト

タラおばあちゃん役:キムラ緑子

モアナを見守り、島の伝統を伝えるタラおばあちゃん役はキムラ緑子です。

キムラ緑子は本作が映画の日本語吹替初挑戦。原語版の演技を繰り返し聞き、オリジナルの俳優へ近づけることを意識したと話しています。

トゥイ役:福井晶一

モアナの父であり、島を導くトゥイ役は福井晶一です。

舞台では複数のディズニー作品へ出演してきましたが、ディズニー映画の吹替参加は今回が初めてです。

シーナ役:真瀬はるか

モアナの母シーナ役は真瀬はるかです。

娘の思いを理解しながらも、安全や島の掟を心配する母親の複雑な感情を表現します。

ベビー・モアナ役:倉田瑛茉

幼いモアナの声は倉田瑛茉が担当します。

予告編にも登場する、幼いモアナが海と出会う重要な場面を演じます。

実写版の海外キャスト

モアナ役:キャサリン・ランガイア

実写版のモアナを演じるキャサリン・ランガイアは、オーストラリア出身の新人俳優です。

数千人規模の候補者から選ばれ、新しい実写版モアナを演じます。

日本語版では、キャサリン・ランガイアの若々しさや力強さに合う声としてTSUZUMIが選ばれました。

マウイ役:ドウェイン・ジョンソン

半神半人のマウイを演じるのは、アニメーション版でも英語声優を担当したドウェイン・ジョンソンです。

実写版では声だけでなく、衣装や身体表現を含めてマウイを演じ、製作にも参加しています。

タラ役:レナ・オーウェン

モアナの祖母タラを演じるのはレナ・オーウェンです。

モアナの心を理解し、海へ進む勇気を与える重要な人物です。

トゥイ役:ジョン・トゥイ

モアナの父トゥイを演じるのはジョン・トゥイです。

島を守るリーダーとして、海へ出ようとするモアナを止めようとします。

シーナ役:フランキー・アダムス

モアナの母シーナを演じるのはフランキー・アダムスです。

娘の思いを尊重しながら、家族や島の安全を願う母親を演じます。

実写版『モアナと伝説の海』吹替声優のよくある質問

実写版モアナの日本語吹替声優は誰ですか?

ME:IのTSUZUMIです。本名は海老原鼓で、今回が映画の日本語吹替初挑戦です。

TSUZUMIは何歳ですか?

2007年1月22日生まれで、2026年7月時点では19歳です。

TSUZUMIは歌が上手いですか?

公式音源や生歌唱映像では、力強い声量、高音の伸び、歌詞の聞き取りやすさが確認できます。モアナ役のオーディションでも歌唱力を評価されました。

TSUZUMIの吹替は下手ですか?

公開前の予告や歌唱映像だけで、長編映画全体の演技を下手と判断することはできません。歌唱力は確認できますが、通常のセリフを含めた声優としての評価は本編公開後に判断するのが公平です。

なぜ屋比久知奈から声優が変わったのですか?

実写版では英語版のモアナ役がキャサリン・ランガイアへ変更されたため、日本語吹替でも新しいモアナ役を選ぶ方針になりました。

屋比久知奈は降板したのですか?

不祥事やトラブルによる降板ではありません。屋比久知奈本人もTSUZUMIへ歓迎と応援のメッセージを寄せています。

尾上松也は実写版でもマウイ役ですか?

尾上松也がアニメーション版から続投します。英語版でもドウェイン・ジョンソンがマウイ役を続投しています。

ROLLYは実写版にも出演しますか?

アニメーション版に続き、実写版でもタマトアの日本語吹替を担当します。

英語版のモアナ役は誰ですか?

実写版のモアナを演じるのは、キャサリン・ランガイアです。アニメーション版の英語声優アウリイ・クラヴァーリョから変更されています。

まとめ:TSUZUMIはオーディションを経て実写版モアナ役に選ばれた

実写版『モアナと伝説の海』でモアナの日本語吹替を担当するのは、ME:IのTSUZUMIです。

TSUZUMIは知名度だけで起用されたのではなく、オーディションで歌唱力と演技力を評価され、モアナ役を獲得しました。

公式音源「どこまでも」では、力強い声量、高音の伸び、若々しく真っすぐな声質を確認できます。

一方で、映画の吹替は初挑戦です。通常のセリフやマウイとの掛け合いを含めた評価は、映画本編の公開後に改めて判断する必要があります。

屋比久知奈から交代したのは、不祥事や契約トラブルが理由ではありません。

実写版のモアナを演じる俳優がキャサリン・ランガイアへ一新されたため、日本語吹替でも新しいモアナ役を迎える方針になったものです。

屋比久知奈もTSUZUMIをモアナファミリーへ歓迎しており、アニメ版と実写版で異なるモアナの歌声を楽しめる形になっています。

実写版『モアナと伝説の海』の公開・配信情報を確認する

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