丸山隆平主演『water』は実話?半自伝的な内容・京都との関係とチケット情報

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SUPER EIGHTの丸山隆平さんが主演する新作舞台『water』が、2026年9月から東京・京都で上演されます。

『water』で特に気になるのが、「丸山隆平さん本人の実話なのか?」という点ではないでしょうか。

この作品は、丸山さんの人生をそのまま再現する自伝劇ではありません。

丸山さんが幼少期から過ごしてきた京都での記憶をもとに、作・演出の藤田貴大さんが見つめた京都という土地、さらに虚構の世界を重ねて描く「半自伝的作品」です。

劇中では、丸山さん演じる「わたし」がマネージャーとともに地元へ1日だけ戻り、懐かしい友人やアルバイト時代の先輩との再会を通して、過去の記憶や土地を流れる「水」に目を向けていきます。

チケットは現在、プレイガイド抽選先行を受付中です。

  • 主演:丸山隆平
  • 作・演出:藤田貴大(マームとジプシー)
  • 丸山隆平の記憶をもとにした半自伝的作品
  • 東京公演:2026年9月27日~10月25日
  • 京都公演:2026年11月7日~10日
  • プレイガイド抽選先行:8月9日10時~14日23時59分
  • 一般発売:8月23日10時
  • 東京:S席11,500円/A席9,800円
  • 京都:指定席11,500円
  • 上演時間・グッズ・配信は現時点で未発表

プレイガイド抽選先行は8月14日23時59分まで

チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットで受付中です。先着順ではないため、受付期間内に申し込めます。

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丸山隆平主演『water』は実話?

『water』は、完全な実話ではありません。

公式サイトでは、丸山隆平さんの記憶の断片を散りばめながら、藤田貴大さんの視点で見つけた京都という土地と虚構の世界を織り交ぜた「半自伝的作品」と紹介されています。

つまり、丸山さんが実際に体験した記憶や風景が作品の土台にはなっていますが、過去の出来事を時系列通りに再現するドキュメンタリーではありません。

現実にあった記憶と、舞台として作られた虚構の間を行き来する作品です。

丸山隆平が本人役で出演する?

公式あらすじでは、主人公は「わたし(丸山隆平)」として登場します。

物語の中で「わたし」はマネージャーを連れて、1日だけ地元へ帰ります。

そのため丸山さん本人を強く投影した役であることは確かですが、芸能生活や家族、過去の出来事をそのまま舞台化する「本人再現ドラマ」と考えるのは少し違います。

丸山さん自身も、自分だけの物語ではなく、観客の日常や記憶と重なる作品になることを期待しています。

舞台『water』はどんな話?あらすじ

物語の中心となるのは、地元へ帰ってきた「わたし」です。

マネージャーとともに1日だけ地元を訪れた「わたし」は、懐かしい友人やアルバイト時代の先輩と再会します。

再会によって呼び起こされていくのは、子どもの頃のことや、その土地で過ごしていた何気ない日常の記憶です。

そして改めて意識することになるのが、この土地を流れている「水」の存在です。

水はどこから生まれ、どこへ流れ、どこかで別の誰かの暮らしへつながっているのか。

夕暮れから真夜中、そして夜明けまでの時間の中で、「わたし」は現実と虚構の間を行き来します。

大きな事件を追う物語ではなく、忘れていた記憶や土地、人とのつながりを静かに見つめ直す作品になりそうです。

なぜ京都が舞台?丸山隆平と地元の関係

『water』を理解するうえで欠かせないのが京都です。

丸山隆平さんは京都府出身。

今回の作品を作るにあたり、丸山さんと藤田貴大さんは実際に京都を訪れ、丸山さんが幼少期から親しんできた場所や、ゆかりのある場所を一緒に巡っています。

そこで丸山さんが語ったのは、芸能人としての特別な出来事だけではありません。

子どもの頃に見ていた風景、地元での日常、京都を離れるまでに経験した、誰にでもありそうな記憶です。

藤田さんは、その一つひとつを取材しながら作品へ落とし込んでいます。

丸山隆平の実家や学校が登場する?

丸山さんが実際に幼少期から親しんだ場所を巡って取材したことは公表されています。

ただし、どの場所が劇中に登場するのか、実家や学校、具体的なアルバイト先などが描かれるのかは発表されていません。

作品を見る前から場所を特定するのではなく、舞台上で描かれる「京都」と丸山さんの記憶がどう結びつくのかに注目したいところです。

タイトル『water』の意味は?

作品タイトルになっている「water=水」は、単なる舞台背景ではありません。

公式では、水がどこで生まれ、どこへ向かっていくのかを想像することから、遠く離れた時間や土地、誰かの暮らしとのつながりへ意識を向ける作品とされています。

水は一つの場所にとどまらず、形を変えながら流れていきます。

子どもの頃の記憶も、人との出会いも、土地の風景も、時間が経てば変わっていきます。

それでも完全に消えるわけではなく、どこか別の場所や誰かの記憶へつながっている。

『water』というタイトルには、そんな見えない循環を想像させる意味が込められていると考えられます。

丸山隆平×藤田貴大が『water』を作るまで

『water』の企画は、最初から丸山隆平さんの半自伝作品として計画されていたわけではありません。

丸山さんが友人から勧められてマームとジプシーの舞台を観たことが、最初のきっかけでした。

その後、京都で上演された『cocoon』を観劇した際に藤田貴大さん本人と出会います。

同じ頃、藤田さん自身も京都でリサーチを進めていました。

そこへ丸山さんが京都出身という偶然も重なり、二人で作品を作る構想が動き始めます。

対話を重ねるだけでなく、実際に二人で京都を歩き、丸山さんの記憶が残る場所を訪ねたことが『water』の土台になっています。

藤田貴大とは?マームとジプシーの作・演出家

作・演出を担当する藤田貴大さんは、演劇団体「マームとジプシー」を主宰する劇作家・演出家です。

2007年の旗揚げ以降、同団体の作品で作・演出を担当してきました。

作品を象徴する場面を何度も繰り返す「リフレイン」と呼ばれる手法でも知られています。

『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。

今日マチ子さんの漫画を原作とした舞台『cocoon』などでも評価されています。

ストレートプレイだけでなく、文学、漫画、ダンスなどさまざまな表現と交差する作品を作ってきた演出家です。

『water』のキャスト一覧

キャスト 主な活動
丸山隆平 SUPER EIGHT/主演
青柳いづみ マームとジプシーなどで活動
伊藤万理華 俳優・アート活動
植木祥平 俳優
内田健司 俳優/マームとジプシー作品にも出演
平井まさあき 男性ブランコ
山本直寛 俳優
持田将史 s**t kingz

このほか、荒木穂香さん、猿渡遥さん、波佐谷聡さん、船津健太さん、柳瀬瑛美さんも出演します。

丸山さん以外の詳しい役名や人物関係は、2026年8月10日時点では発表されていません。

出演者名だけから「友人役」「アルバイト先の先輩」「マネージャー役」などを決めつけることはできません。

題字も丸山隆平が担当

公式サイトでは、『water』の題字を丸山隆平さん自身が担当していることも発表されています。

主演として出演するだけではなく、作品のタイトルを視覚的に表現する部分にも参加しています。

『water』のチケット抽選先行は8月14日まで

東京・京都公演のプレイガイド抽選先行は、2026年8月9日10時から8月14日23時59分まで行われています。

受付プレイガイドは次の3社です。

  • チケットぴあ
  • イープラス
  • ローソンチケット

今回の受付は先着順ではありません。

受付期間中に申し込み、その後抽選によって当落が決まります。

ファミリークラブ会員先行は終了

ファミリークラブ会員向けチケットの抽選受付は、6月22日12時から6月29日12時まで行われ、現在は終了しています。

現時点で利用できる販売機会は、プレイガイド抽選先行と、今後の一般発売です。

一般発売は8月23日10時から

東京・京都公演の一般発売は、2026年8月23日10時から予定されています。

公演 席種 料金
東京 S席 11,500円
東京 A席 9,800円
京都 指定席 11,500円

料金は税込・全席指定です。

未就学児は入場できません。

営利目的の転売や無断譲渡は禁止されており、公演中止など主催者がやむを得ないと判断した場合を除き、払い戻しは行われません。

東京グローブ座の公演日程

東京公演は、2026年9月27日から10月25日まで東京グローブ座で上演されます。

公演日 開演時間
9月27日(日) 18:30
9月28日(月) 18:30
10月1日(木) 18:30
10月2日(金) 13:30
10月3日(土) 13:30/18:30
10月4日(日) 13:30
10月5日(月) 13:30/18:30
10月8日(木) 18:30
10月9日(金) 13:30
10月10日(土) 13:30/18:30
10月11日(日) 13:30
10月12日(月・祝) 13:30/18:30
10月15日(木) 18:30
10月16日(金) 13:30
10月17日(土) 13:30/18:30
10月18日(日) 13:30
10月19日(月) 13:30/18:30
10月22日(木) 18:30
10月23日(金) 13:30
10月24日(土) 13:30/18:30
10月25日(日) 13:30

9月27日18時30分公演が東京初日、10月25日13時30分公演が東京千秋楽です。

京都劇場の公演日程

京都公演は、2026年11月7日から10日まで京都劇場で上演されます。

公演日 開演時間
11月7日(土) 13:00/18:00
11月8日(日) 13:00
11月9日(月) 13:00/18:00
11月10日(火) 13:00

京都公演は全6公演です。

京都公演だけ内容が違う?

2026年8月10日時点では、東京公演と京都公演でストーリーや演出が変わるという発表はありません。

一方で、『water』そのものが丸山隆平さんの京都での記憶を起点として作られているため、その土地で作品を見ることには東京公演とはまた違う感覚が生まれそうです。

京都限定演出や特別カーテンコールなどについては、正式に発表された場合のみ追記します。

公式予告動画はある?

2026年8月10日時点では、『water』の舞台映像や丸山隆平さん・藤田貴大さんが出演する公式予告動画は確認できていません。

東京グローブ座の公式YouTubeでは、過去の公演ダイジェスト映像が公開されていますが、『water』の動画はまだ公開されていません。

作品と関係のないSUPER EIGHTの動画を代わりに掲載することはせず、『water』の公式スポット映像、コメント動画、稽古映像などが公開された段階で追加します。

上演時間・グッズ・配信は発表されている?

2026年8月10日時点では、次の情報は公式発表を確認できません。

  • 上演時間
  • 休憩の有無
  • 公演グッズ
  • グッズ通販
  • ライブ配信
  • 見逃し配信
  • ライブビューイング
  • Blu-ray・DVD化

「配信なし」「映像化なし」と決まったわけではなく、現時点では未発表です。

公演が近づくにつれて、新しい情報が追加される可能性があります。

丸山隆平の過去の主演舞台もチェック

fukuuti.comでは、丸山隆平さんの過去の主演舞台についても紹介しています。

『water』は、既存の海外ミュージカルや戯曲を主演で演じる作品とは違い、丸山さん自身の記憶を創作の出発点にしている点が特徴です。

舞台『water』公演概要

作品名 water
主演 丸山隆平
作・演出 藤田貴大(マームとジプシー)
東京公演 2026年9月27日~10月25日
東京会場 東京グローブ座
京都公演 2026年11月7日~10日
京都会場 京都劇場
一般発売 2026年8月23日10:00
題字 丸山隆平
企画製作 東京グローブ座

よくある質問

舞台『water』は実話ですか?

完全な実話ではありません。丸山隆平さんの京都での記憶をもとに、藤田貴大さんの視点と虚構を重ねた半自伝的作品です。

丸山隆平さんは本人役ですか?

公式あらすじでは主人公を「わたし(丸山隆平)」としています。ただし、丸山さんの人生をそのまま再現するドキュメンタリーではありません。

なぜ京都が舞台なのですか?

丸山隆平さんが京都府出身で、作品制作のため藤田貴大さんとともに幼少期から親しんだ場所を巡り、当時の記憶を取材したことが作品の出発点になっています。

プレイガイド先行はいつまでですか?

2026年8月14日23時59分までです。

一般発売はいつですか?

東京・京都ともに2026年8月23日10時からです。

ファミリークラブ会員先行はありますか?

会員向け抽選受付は6月22日から29日まで行われ、現在は終了しています。

東京公演はいつですか?

2026年9月27日から10月25日まで、東京グローブ座で上演されます。

京都公演はいつですか?

2026年11月7日から10日まで、京都劇場で上演されます。

伊藤万理華さんは何役ですか?

出演は発表されていますが、2026年8月10日時点では詳しい役名は発表されていません。

平井まさあきさんは何役ですか?

出演は発表されていますが、詳しい役名はまだ発表されていません。

上演時間は何時間ですか?

2026年8月10日時点では発表されていません。

ライブ配信はありますか?

現時点ではライブ配信や見逃し配信の発表はありません。

公式予告動画はありますか?

2026年8月10日時点では、『water』の公式舞台映像や予告動画は確認できていません。

公式サイト・チケット情報

まとめ

舞台『water』は、丸山隆平さんの京都での記憶を出発点に、藤田貴大さんが見つめた京都という土地と虚構の世界を重ねて作る半自伝的作品です。

丸山さん本人の人生をそのまま再現する自伝劇ではありません。

地元へ1日だけ帰った「わたし」が、懐かしい人々との再会や土地を流れる水を通じて、過去の記憶と現在、人や場所とのつながりへ目を向けていきます。

東京公演は9月27日から10月25日まで東京グローブ座、京都公演は11月7日から10日まで京都劇場で上演されます。

プレイガイド抽選先行は8月14日23時59分まで。一般発売は8月23日10時からです。

上演時間、グッズ、配信、公式動画については今後の発表を待つ必要があります。

「丸山隆平の実話なのか?」という興味から入っても、最終的には自分自身の記憶や暮らしへ視線が戻ってくる。『water』は、そんな舞台になりそうです。

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