RESCENEミナミは何者?なぜ韓国で人気?「コジェヤッホー」の意味と経歴

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韓国で「コジェ、ヤッホー!」という言葉を流行させた日本人メンバーとして注目されている、RESCENE(リセンヌ)のMINAMI(ミナミ)さん。

2026年10月には『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』でも紹介され、「この日本人メンバーは何者?」「なぜ韓国でそんなに人気なの?」と初めてRESCENEを知った人もいるのではないでしょうか。

ミナミさんは、本名伊藤南美(いとう みなみ)。韓国の5人組ガールズグループRESCENEで活動する日本人メンバーです。

2026年春、リーダー・WONI(ウォニ)のYouTubeチャンネルに“ギャル”姿で登場。そこで発した「コジェ、ヤッホー!」が韓国のSNSやショート動画で拡散し、ミナミさん本人だけでなくRESCENEというグループへの関心も高まりました。

その流れは音楽にも波及し、2024年に発売された「LOVE ATTACK」が約2年後に再ヒット。さらに2026年7月には「Pretty Girl」で韓国地上波の音楽番組1位を獲得しています。

ミナミさんが何者なのか、本名・年齢やデビュー前の経歴、「コジェヤッホー」の意味と元動画、なぜ韓国で人気になったのか、佐久間宣行さんがラジオで紹介した内容まで見ていきます。

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RESCENEのミナミは何者?本名・年齢・経歴プロフィール

ミナミさんは、THE MUZE Entertainmentに所属する5人組K-POPガールズグループRESCENE(リセンヌ)の日本人メンバーです。

活動名 MINAMI(ミナミ)
本名 伊藤南美(いとう みなみ/Ito Minami)
生年月日 2006年11月29日
年齢 19歳(2026年10月9日時点)
国籍 日本
所属グループ RESCENE(リセンヌ)
所属事務所 THE MUZE Entertainment
RESCENEデビュー 2024年3月26日
デビュー前の主な活動 MBC『放課後のときめき』参加・最終13位

RESCENEは、ウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナの5人で構成されています。

2024年3月26日に1st Single Album『Re:Scene』でデビューしました。

ミナミさんはRESCENEでデビューする前から韓国のオーディション番組に出演しており、K-POPに挑戦してきた期間はグループのデビューより長くなります。

身長やMBTIについてはプロフィールサイトによって掲載値に違いがあるため、この記事では確定プロフィールとして掲載していません。

ミナミはなぜ韓国で人気?「コジェヤッホー」が広まった理由

ミナミさんの知名度が2026年に大きく広がったきっかけが、RESCENEのリーダー・ウォニさんが出演するYouTubeチャンネルでした。

このチャンネルでは、グループ公式の完成されたステージとは少し違い、メンバー本人の出身地、話し方、性格などを生かした企画が公開されています。

ミナミさんの場合、その入口になったのが日本の「ギャル」文化でした。

2026年3月にはギャル風のキャラクターを披露する企画に登場。

3月20日に公開された「갸루의 자세에 대해서 배워보았습니다(ギャルの心得・姿勢について学んでみました)」という動画から広がった言葉が、「コジェ、ヤッホー!」です。

コジェヤッホーの意味は?巨済とウォニの関係

「コジェ」は、韓国語で巨済(거제/コジェ)という地名を指します。

韓国南部にある巨済市は、リーダー・ウォニさんの故郷です。

動画の中で、ギャル姿になったミナミさんに対してウォニさんが、そんな格好で巨済へ行ったら地元の人に驚かれるといった趣旨の冗談を言います。

そこでミナミさんが明るいテンションで返したのが、

「コジェ、ヤッホー!」

という一言でした。

「ヤッホー」は日本では親しい相手への軽い挨拶や呼びかけとして使われる言葉です。

つまり韓国語に元々存在するフレーズではなく、韓国の地名「巨済」と日本の軽い挨拶「ヤッホー」が組み合わさった言葉です。

短くて真似しやすいことに加え、ギャル風のポーズや話し方、ウォニさんとの掛け合いも注目され、SNSやショート動画で広がっていきました。

「コジェヤッホー」の元動画はこれ

「コジェヤッホー」が登場するきっかけとなった2026年3月20日の動画がこちらです。

その後は、実際にウォニさんの故郷・巨済を訪れる企画にも発展しました。

ミナミさんのギャルキャラクターだけではなく、ウォニさんとの掛け合い、メンバーの出身地や方言、普段の性格まで知られるようになったことが、RESCENE全体への関心拡大につながっています。

佐久間宣行も注目したRESCENEとは?

日本であらためてRESCENEとミナミさんへの関心が高まるきっかけの一つになったのが、2026年10月7日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』です。

佐久間宣行さんは番組の中で、最近知ったK-POPの話題としてRESCENEを紹介。

日本人のミナミさんがギャルキャラクターで注目され、「コジェヤッホー」が広がったこと、その後メンバーのキャラクターだけではなく楽曲も聴かれるようになり、過去曲がチャートを上昇していった流れについて話しました。

ここで注意したいのが、佐久間さんが触れた「韓国で一番売れている日本人かもしれない」という趣旨の話です。

これは韓国の売上ランキングなどで「ミナミが日本人1位」と確認されたという意味ではありません。

佐久間さん自身が周囲から聞いた話として紹介したもので、RESCENEやミナミさんの勢いを表すエピソードとして受け取るのが適切です。

佐久間宣行のオールナイトニッポン0公式サイトを見る

RESCENE「LOVE ATTACK」が再ヒットした理由

「コジェヤッホー」の面白さだけで終わらなかったことが、RESCENEの2026年のブレイクで重要なポイントです。

動画をきっかけにメンバーを知った人たちがRESCENEの音楽を聴き始め、2024年8月に発売されていた「LOVE ATTACK」が約2年後に再びチャートを上昇しました。

KBS WORLD日本語版は2026年6月、ウォニさんのYouTubeチャンネルの人気とともに「LOVE ATTACK」が再注目され、MelonのTOP100でトップ10入りしたほか、Spotify KoreaやYouTube Music韓国の週間チャートでも上位に入ったと報じています。

新曲が発売直後にヒットしたのではなく、過去曲が後から発見されて順位を上げた「逆走ヒット」です。

「LOVE ATTACK」公式MV

「LOVE ATTACK」をきっかけにRESCENEの楽曲をもっと聴きたい場合は、Amazonの音楽配信から確認できます。

KBS WORLDの「LOVE ATTACK」再ヒット記事を見る

「LOVE ATTACK」収録CDも発売

「LOVE ATTACK」は、RESCENEの1st Mini Album『SCENEDROME』に収録されています。

配信だけでなくCDで作品を持っておきたい場合は、Amazonでも確認できます。

「Pretty Girl」では地上波音楽番組1位に

「LOVE ATTACK」の再ヒットとは別に、RESCENEは2026年7月8日にKARAのヒット曲をリメイクした「Pretty Girl」をリリースしました。

そして7月25日放送のMBC『ショー!音楽中心』で1位を獲得。

RESCENEにとって、韓国地上波の音楽番組で初めての1位となりました。

つまり、

  • 「コジェヤッホー」など動画コンテンツで認知が広がる
  • 2024年の「LOVE ATTACK」が再発見される
  • 過去曲がチャートを逆走する
  • 「Pretty Girl」で地上波音楽番組1位を獲得する

という流れです。

「LOVE ATTACK」が『ショー!音楽中心』で1位になったという意味ではないので、2曲の実績は分けて考える必要があります。

ミナミは『放課後のときめき』出身?デビューまでの経歴

2026年に初めてミナミさんを知った人には突然現れた新人のように見えるかもしれませんが、韓国での挑戦はRESCENEデビュー以前から続いています。

伊藤南美さんは10代で韓国へ渡り、MBCのガールズグループオーディション番組『放課後のときめき』に参加しました。

番組ではファイナルまで進出し、最終順位は13位。

デビュー組には入りませんでしたが、その後もK-POPアイドルを目指す道を続けました。

一度日本へ戻った後、再び韓国で練習生生活を送り、2024年3月26日にRESCENEのメンバーとしてデビューしています。

時期 主な出来事
2021~2022年 MBC『放課後のときめき』に参加、最終13位
2024年3月26日 RESCENEとしてデビュー
2024年8月 「LOVE ATTACK」リリース
2026年3月 ウォニのYouTubeでギャル企画に出演、「コジェヤッホー」が話題に
2026年6月 「LOVE ATTACK」の再ヒットが日本語メディアでも報道
2026年7月 「Pretty Girl」でMBC『ショー!音楽中心』1位
2026年10月 佐久間宣行のラジオでもRESCENEとミナミが紹介される

オーディション番組でデビューを逃した経験を経て、別のグループでデビューし、さらに約2年後に思わぬ動画をきっかけとして広く知られるようになったという経歴です。

RESCENEミナミについてよくある質問

RESCENEのミナミは日本人?

はい。RESCENEの日本人メンバーです。

本名は伊藤南美(いとう みなみ)さんです。

ミナミの本名は?

伊藤南美(いとう みなみ/Ito Minami)です。

RESCENEとしては「MINAMI」「ミナミ」の活動名を使用しています。

ミナミは何歳?

2006年11月29日生まれで、2026年10月9日現在19歳です。

コジェヤッホーとはどういう意味?

ウォニさんの故郷である韓国・巨済(コジェ)と、日本で軽い挨拶として使われる「ヤッホー」を組み合わせたフレーズです。

もともと決めぜりふとして計画された言葉ではなく、ミナミさんとウォニさんのYouTubeでのやり取りから生まれました。

RESCENEは何人組?

ウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナによる5人組です。

2024年3月26日にTHE MUZE Entertainmentからデビューしました。

ミナミは『放課後のときめき』で何位だった?

ファイナルまで進み、最終順位は13位でした。

番組からのデビューには届きませんでしたが、その後RESCENEとしてデビューしています。

ミナミは今もギャルキャラ?

2026年7月の本人インタビューでは、ギャルを完全に引退するという意味ではないと説明しています。

ギャルキャラクターで多くの人に知ってもらえた一方、それだけではなく、自分本来の内面や歌、パフォーマンスも見せたいという趣旨で話していました。

機会があれば再びギャルをすることもできると答えており、「ギャルキャラを完全に封印した」と考えるのは正確ではありません。

佐久間宣行のラジオで紹介されてブレイクしたの?

違います。

韓国で「コジェヤッホー」が広がり、「LOVE ATTACK」が再ヒットしたのは2026年春から夏にかけてです。

佐久間宣行さんがラジオで紹介したのは2026年10月で、すでに韓国で大きく注目された後でした。

ミナミの人気はRESCENEの音楽にも波及

RESCENEのミナミさんは、本名・伊藤南美。2006年11月29日生まれの日本人メンバーです。

『放課後のときめき』ではファイナルまで進み最終13位。その後も韓国でのデビューを目指し、2024年にRESCENEのメンバーとしてデビューしました。

2026年に韓国で注目を集めた大きなきっかけは、ウォニさんのYouTubeチャンネルで見せたギャルキャラクターと「コジェヤッホー」という一言です。

ただし、現在の人気を「ミームが一つバズっただけ」と見ると全体像を捉えにくくなります。

動画からメンバーへ興味を持つ人が増え、そこからRESCENEの過去曲「LOVE ATTACK」が再発見され、2026年には「Pretty Girl」で韓国地上波の音楽番組1位まで到達しました。

10月には佐久間宣行さんのラジオでも紹介され、日本で初めてミナミさんやRESCENEを知る人も増えています。

「コジェヤッホー」は入口の一つですが、その先にある歌やダンス、メンバーそれぞれのキャラクターまで関心が広がったことが、2026年のRESCENEのブレイクを理解するポイントです。

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