福岡の大きな商業施設やショッピングモールランキング【最新版】ららぽーと福岡、ジ・アウトレット北九州の広さは?

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第6位「ららぽーと福岡」博多区

  • 店舗面積:73,100m²
  • 店舗数:222店舗
  • オープン日:2022年4月
  • 住所:福岡県福岡市博多区那珂6-23-1
  • 駐車台数:約3050台

注目の新商業施設「ららぽーと福岡」も福岡では最大規模の商業施設となりました。「MIFA Football Park 福岡」「おもちゃ美術館」「実物大νガンダム立像」などの大きな施設もたくさんあるため、立体駐車場を含めた総敷地面積は206,500 m² となり、これは福岡では最大級の敷地面積となっています。「キッザニア」のオープンでますます多くの人が利用する施設になることは間違いないと思います。

第5位「イオンモール福津」福津市

  • 店舗面積:75,000m²
  • 店舗数:180店舗
  • オープン日:2012年4月
  • 住所:福岡県福津市日蒔野6丁目16−1
  • 駐車場台数:3,520台

福岡県には大型のイオンモールがいくつかあるのですが、イオンモール福津もその代表的な商業施設の一つです。何度かリニューアルされて店舗も入れ替わっており、専門店の数もかなり多いです。交通のアクセスは車が中心になりそうで、やや悪いかもしれません。

第4位「イオンモール筑紫野」筑紫野市

  • 店舗面積:75,180m²
  • 店舗数:180店舗
  • オープン日:2008年12月
  • 住所:福岡県筑紫野市大字立明寺434−1
  • 駐車場台数:約3,600台

筑紫野市の人はもちろん、大野城市や太宰府市からも多くのお客さんが訪れるイオンモール筑紫野。2015年には「パープルモール」を増築しリニューアルオープンしています。イオンシネマやゲームセンターなどの娯楽系の店舗や、様々なタイプの専門店が出店していますので、一日中楽しめる商業施設となっています。

第3位「JR博多シティ」博多区

  • 商業施設面積:82,200m²
  • 店舗数:229店舗
  • オープン日:2011年3月
  • 住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1

「アミュプラザ博多」や百貨店の「博多阪急」からなる「JR博多シティ」。10階建てで屋上もありますから、他の大型商業施設と比べると高さで店舗面積が広くなっています。高級ブランド店なども多く出店しており、食事なども含めてハイクオリティの大型店舗といえます。

第2位「イオンモール福岡」粕屋町

  • 店舗面積:83,500m²
  • 店舗数:197店舗
  • オープン日:2004年6月
  • 住所:福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192−1
  • 駐車場台数:約5,200台

運営会社のダイヤモンドシティがイオンモールと合併したことで、名称が「ダイヤモンドシティ・ルクル(DIAMOND CITY LUCLE)」から「イオンモール福岡ルクル」に変更し、その後2011年10月21日に「イオンモール福岡」に名称が変更になっています。福岡県民はいまだにダイヤモンドシティやルクルの名称で呼んでいる人もいるかと思います。広大な敷地に約5,200台の駐車場。圧倒的な広さを誇る「イオンモール福岡」が第2位となっています。

第1位「トリアス久山」久山町

  • 店舗面積:99,358m²
  • 店舗数:160店舗
  • オープン日:1999年4月
  • 住所:福岡県糟屋郡久山町大字山田1111
  • 駐車場台数:約4,200台

栄えある福岡県の大型商業施設の店舗の広さランキング1位は「トリアス久山」となりました。「トリアス久山」は敷地面積が274,000 m²となっており、敷地自体の広さもあるのですが、他の商業施設のような専門店が集まったモールというよりも、店舗自体も独立した大型な店舗が集まっているという印象です。「トリアス久山」には何といってもコストコホールもありますし、コストコ目当ての遠方からのお客さんも多い印象です。「トリアス久山」自体が街になっているような印象ですので、他の商業施設とは一線を画す存在かもしれません。

 

ということで今回は福岡の大型商業施設、ショッピングモールを広さ中心にご紹介してみました。今後もこのブログでは福岡の街の情報をご紹介していく予定です。

※2022年5月現在の情報です。店舗数や敷地の計測など数値が正確でない部分も御座いますのでご了承ください。詳しくは各商業施設のHP等をご参照ください。

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